自分への愛情のかけ方

生活の知恵的な体調管理

低糖質ニューヨークチーズケーキ

なんとあの低糖質レシピで有名な山田悟先生直々のレシピです。

脂質の多いチーズを使って低糖質に仕上げます。

材料(5人分)

クリームチーズ200g、サワークリーム80g、

低糖質甘味料・コーンスターチ各30g、生クリーム(42%)180ml、

レモンの皮1個分(無農薬)、レモン果汁・バニラエッセンス各少々

 

作り方:

1、室温に戻したクリームチーズサワークリーム、低糖質甘味料をよく混ぜあわせる。

2、コーンスターチ、生クリームを加えて混ぜ合わせ、

さらに卵、レモンの皮と果汁、バニラエッセンスをくわえてよく混ぜ合わせる。

3、子こっち1個に月140gの生地を入れ、湯煎しながら(ここがテクニック1ですね)

175度のオーブンで20分焼いたら温度を160度にさげ(ここもテク2)さらに15分焼く。

 

低糖質甘味料はラカントを常備しています。

アマゾンで調べたら色々ありました。

菊芋頑張ってます。

 

 

 

 

 

ラカントS 顆粒 800g

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  • 発売日: 2019/10/04
  • メディア: 食品&飲料
 

 

ちなみに筋肉量を増やす三つの基本ルールも記載されていました。

 

1、1食20gのタンパク質を目標に食べる。

30代以降、筋肉量は年1%ずつ低下していきます。

若いころと同じ筋肉量を維持したいなら1食20gのタンパク質の摂取を目標に。

2、多種のタンパク質をまんべんなくとる。

20gのタンパク質を肉に換算すると約100gになります。単品で撮るのは難しいので、

他種のタンパク質をまんべんなくとりましょう。

(卵1個は6g、納豆1パックは6g、ヨーグルトのオイコスギリシャヨーグルトには10g、

サバスなどのジュースには15g含まれています。)

3、油を摂取して筋肉の合成を助ける。

総カロリーが少ないとタンパク質が有線的にエネルギーに使われます。

油をとってそうカロリー量を増やし筋肉合成を助けましょう。

 

 

タンパク質をしっかり摂る前、水分は十分に取っておきましょう。

いつもの1日1.5L、ノンカフェインで温かいものをちびちび取りましょう。

腎臓を守るための前提条件になります。

 

*糖尿病の食事指導の資料に野菜ファーストでなくて、カーボ(炭水化物)ラストにせよと乗っていました。

食事の食べられる量が少なくなる高齢者の場合は特に、

野菜だけでお腹がいっぱいになりがちです。

体の構成材料となるタンパク質をとり、

ミネラルビタミンのもととなる野菜をとって

毎日大さじ1杯の体に良い油(アマニ油、オリーブオイルを生で)をとり最後に炭水化物という流れです。