自分への愛情のかけ方

生活の知恵的な体調管理

JAPANの不思議シリーズ

インターネットサーフィンしていて見つけました。

独り占めにしておくのはもったいない動画です。

 

不思議の扉シリーズ:

休日のお暇な時間にどうぞ。

常識がガラガラ崩れていきます。

こんなの知らんかったよ===!

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朝食で体内時計をスイッチオン!

連休が終わり再び花の金曜日のはずですが、

連休中に頑張りすぎて体調不良の方がちらほら見えました。

1番の原因は、睡眠不足。

2番目は不規則な食事です。

3番目は脱水。

お天気が良くても寒い今年の春は、

植物の伸びも今ひとつです。

農家の方は仕事がオセオセになりがちで、

勢い余って仕事中心の連休になりました。

 

さて連休中家中掃除をしていました。

そこで見つけた朝食のレシピです。

バランスの良い朝食をしっかり食べることで、

体内時計のスイッチが入ります。

 

<簡単です炊き込みご飯>

洗ったコメと具材を炊飯がまに入れてセットするだけ。

材料:米、ゆで大豆、かつおぶし、シメジ、切り干し大根、

焼きのり、いりごま。

 

<具だくさん味噌汁>

夕食で多めに作った味噌汁を利用する。朝食に具材を加えて栄養満点です。

夕食味噌汁材料:長ネギ、大根、人参、こんにゃく、サツマイモ、かつおぶし。

朝食で加える材料:もやし、にら、春雨、生姜、卵。

 

時間に余裕があったらリンゴや果物のヨーグルトがけなど添える。

 

生活リズムを整え、肥らない食事法(早稲田大:柴田重信先生)

・朝食を多めに夕食を少なめにする。

・栄養バランスの良い朝食をとる。

・夕食と朝食の時間を開ける。

・夕食は就寝2〜3時間前にすませる。

 

*一日中だらだらと食べ続けると糖尿病などの生活習慣病になりやすい。

*仕事の都合出食事の時間が不規則になる場合の対策としては分食を!

仕事の合間におにぎりなどの炭水化物を取る。

帰宅後に野菜スープなどカロリーの低く消化の良いものを食べる。

血糖値を緩やかに上昇させるには、ご飯が良い。(粉物は血糖上昇しやすい)

プラム・コンサーブ

連休中は掃除に始まり、

途中体調不良で寝まくり、

最後も掃除でおわりつつあります。

皆さんはいかがお過ごしですか?

ゆっくり過ごされましたか?

今年は特にゆっくりできる条件が整いましたね。

明日からまた張り切っていきましょう。

 

何かに突かれるようにせねばならぬと思って、

切り抜いていた新聞の切り抜きほとんど捨てました。

数年まえに通ったセミナーのノートもほとんど処分しました。

誰かが必要なことはメモらなくても残るものだと言ってたような言ってなかったような。

私は残しておきたい方でした。

そのときの臨場感を記憶に留めておきたかった。

現実はものすごいスピードで変化するばかりです。

キャパが小さくて捨てざる終えませんが。

 

さて余計なことをグダグダ書いてしまいました。

 

ずいぶん前に(そう30年も前:大学病院で研修中に毎月5000円郵便局で振り込み支払いしながら)購入したクッキングブックの中に、

ジャムでもないし、でも甘めの付け合わせみたいなものがコンサーブとして紹介されていました。

今、ジャムだと糖化による錆付きの問題でせっかく作っても、

手を出しにくいです。(汗)

ナッツ類が入っていて、ジャムの代わりにもなり、

肉料理の付け合わせにも良いというコンサーブというものさてどんなものと読んでみました。

 

 

1. 保護する、保存する、無駄遣いしない、大切に使う、節約する
・ 発音: kənsə́ːrv (米国/英国) 、コンサーブ(日本)
conserveは'con(共に)'+'serve(保つ)'。環境などを「保存する」、資源などを「減らさないように、大切に使う」という意味がある。文化や環境など無形的なものに使われる傾向があり、「保存する」の意味をもつpreserveは食品のほか、鳥獣保護といった目に見えるものに対して使われることが多い。
Be sure to conserve water when you take a shower.
シャワーを浴びるときは水を節約するようにしてください

 

 

 

プラム・コンサーブ

材料(出来上がり2、5kg)→多いです!!

 

プラム(4つ割りにして種を取り除く):1,5kg

オレンジ(皮の薄いもの、二つ割りにして、種を取り除いて細かく刻む)2個

赤砂糖1.5kg,レーズン500g、くるみ(殻を取り除いたもの。刻む)250g

 

厚手のソーズパンに、プラム、オレンジ、砂糖、レーズンを入れ、

時々かき混ぜながらどろりとするまで一時間半ほど煮詰める。

くるみをまぜ入れてさらに20分間火を通し、煮沸殺菌した厚い広口びんにいっぱい煮詰める。蓋をして冷ます。

(作るのは簡単だけど、

その後の保存の技術が超大切。)

 

ラム酒入りプラム・コンサーブ

材料;出来あがり2kg分

赤いプラム(種を取り除いて薄く切る)1kg、ダーク・ラム80cc、

水250cc、砂糖 600g,くるみ(殻を取りのぞいたもの、荒く刻む)125g

 

作り方:

琺瑯引きかステンレス製、あるいは耐熱ガラス製のソースパンにプラムと同量の水を入れ、

煮た立てないように注意しながら3分間茹でる。

砂糖を加え、かき回しながら再び沸騰寸前まで沸かす。

鍋を火から下ろして布巾をかけ、そのまま12〜24時間おく。

この鍋をもう一度火にかけ、時々かき混ぜながら、とろみがつくまでコトコト煮る。

とろみがついたら絶えずかき回しながら、砂糖用温度計で104°Cになるまで煮詰める。

プラムの熟し具合などで違いはあるが、だいたい30分間ぐらいで煮上がる。

鍋を火から下ろしてきざんだくるみを混ぜ入れ、ラム酒を加える。

煮沸殺菌した広口瓶の口から5mm下までコンサーブを入れ、密閉する。

2週間以上置いてから食べ始める。

 

この密閉の方法にもいろいろあります。

その道のプロの方には常識なんだろうけど、

面白いものとしては、ロウを使う密閉。

コルクをしたジュース類(細長いワインの瓶のようなもの)に使われるのが主ですが、

ロウを溶かしてフタをした瓶の口元にロウを垂らして固める。

それからまた煮沸して殺菌を完璧に仕上げていくんです。

電気がなくても火とロウをうまく使い保存食が出来上がりです。

手間暇がかかるけど、

フグリッドの生活では必要不可欠なスキルだと思いました。

 

イチゴとパイナップルのコンサーブ:

材料:できあがりやく2.5kg

イチゴ(ヘタを取り除く):1.5kg 

パイナップル(小さく切る):350g

砂糖1,5kg

パイナップルと砂糖を混ぜ合わせて、弱火で10分間煮る。

これにイチゴを加え、全体にとろみがついて透き通っつてくるまで15分間ほど弱火で煮る。

ガラス容器か広口便に入れ、冷めてからロウで密閉する。

 

さくらんぼのマーマレード

1682年に当時のイギリス女王のために作られたレシピだそうです!!

美味しそうなのでつけたしました。

材料:出来あがり量2kg

さくらんぼ(種を取り除く):1、5kg

ラズベリーの果汁:250g

レッドカラントの果汁:500cc

砂糖500g

ラズベリーとレッドカラントの果汁は、次の要領で。

ラズベリー約750g,レッドカラント1kgを用意し、別々の鍋で煮る。

どちらも火にかけて20分間ぐらいことことにる。

身が崩れて果汁がたっぷり出たらそれぞれ別にゼリー用のこし器に開け、果汁を自然に濾し取る。

 

琺瑯引きか、ステンレス製の口の広い鍋に材料を全部入れて強火にかけ、

表面に浮いて来るアクをすくい取りながら沸騰させる。桜桃入りの透き通ったゼリーが程よい濃さに煮上がったら、鍋を火からおろす。

スプーンの背でさくらんぼを丁寧に潰し、冷ましておく。

冷たくなったら容器に詰める。

一年間保存したいときはもう少し砂糖を増やしてくださいということです。

これは日本製の甘味の強いさくらんぼよりも、

酸味のあるアメリカンチェリーの方が美味しそうです。

バニラアイスクリームの上にのってたら最高な感じ。

糖化度進むけど。。

甘酸っぱくて美味しそうですね。

 

 

茹で野菜の肉あんかけ

栗原はるみさんのレシピです。

簡単にできます。

おいしいですよ〜。^ー^

 

材料(4人分)

ほうれん草2束(400g)、塩少々、豚コマ切肉100g、サラダ油少々、

生姜(みじん切り)1片、長ネギ(みじん切り)10cm

A:だし汁1カップ、薄口醤油大さじ1、酒大さじ1、みりん大さじ1、

B:片くり粉大さじ1、水大さじ1と1/2

 

作り方:

1、たっぷりの湯に塩を加えて、ほうれん草を茹でる。水にとってさまし、

水気を絞る。長さを4等分にきり、さらに水気を切り、器に盛り付けする。

2、豚肉は1cm幅に切る。フライパンにサラダ油を熱して、

生姜と長ネギを入れ香りがうつったら豚肉を加えて炒める。

肉の色が変わったら、合わせておいたAの調味料を加えて一煮立ちさせる。

Bの水溶き片くり粉を流してとろみをつけ、1のほうれん草にかける。

 

 

フェンネルの餃子の肉あん編*

名前は忘れましたが、フランスでマルシェにお店を出している方が、

餃子の肉餡にフェンネルも美味しいと言われていました。

まさに地元の産直店にて大振りのフェンネルを見つけて、

購入したもののどうすればいいのだ状態にシンクロしました。

そこに栗原さんの味付けのレシピです。

量は適当になりますが、ひき肉とフェンネルを用意し、

上記の味付けでそのまま片くり粉で夢の餡にしてもいいし、

餃子にしても美味しいと思いました。

フェンネルシンクロでした。

 

 

 

 

 

おうちでできる筋トレいくつかなど                                                                    

例の如く切り抜き大合戦です。

10年前まで溜め込んでたもの。

今ならインターネットで済ませられます。

 

1、ロシアの和食レストラン食材コンサルタントのミハイルさんのお話。

ロシアのことわざに、

「仕事はオオカミじゃないから、森には逃げない。」

(仕事はいつでもできるから急いですることはない):

「働きすぎると、馬も死ぬ。」

馬に死なれたら元も子もない。どちらのことわざも人生、仕事よりも大切なものがあるという例えです。

ロシアに比べてとても安全だけど、頑張らないと生きて行けないと言う精神性が強すぎる。

子供の頃から休む習慣がなく、休み方も知らない。

ロシアでも自分でビジネスをしている人は頑張っている仕事をしているけど、ロシアの多くの人が仕事に冷淡なのは、大きな社会変化や貧困に慣れていると言う背景もある。

→連休のんびり過ごしましょう。

2、メタボばらを引き締める運動はドローイン?

内臓整列、腹筋群活性にも効果あり。

リラックスした状態から(立位)、20秒を目標にお腹を思い切り凹ませんるドローイン。

ドローインによって腹横筋、腹直筋、腹斜筋などの腹筋群が活性化することがわかっています。

同じ理由からベルトの穴をいつもより一つだけきつく締めるのも有効。

3、慢性腰痛に腰磨き

腰磨きは軽い運動を日常生活に取り入れ、長続きさせようとする造語。

姿勢と運動の二本柱です。

お腹に力を入れて背筋を伸ばすなどの姿勢を心がけ、1日数回簡単な体操をします。

①背筋を伸ばす。②お腹に力を入れる(たち姿勢)。③お尻をすぼめる(たち姿勢)

④膝を軽く曲げる。(たち姿勢)⑤椅子には深く腰掛け、机に近く。

⑥膝を曲げて寝る。⑦うつ伏せで寝ない⑧膝を曲げて荷物を持ち上げる。

⑨急に体を捻らない。⑩毎日欠かさず運動をする。

(白土修先生:福島県医大教授(当時)

ヨットの帆のように強さとしなやかさ、協調性が必要。

薬よりも有効だそうです。

少し体を動かすだけで運動器を10年ぐらい若がえらせることができるそうです。

運動は1日に数回繰り返すことが重要。

各10分が理想だが、数分でも座ったまま膝を抱えたり、背伸びするだけでも効果あり。

痛くなったら無理をせず、止めることも必要。

若い頃から、腰磨きの習慣を自然と身につけておくことで、毎日の運動で背骨の周りの筋肉をバランスよく強くすることができて、高齢になっても腰痛を防げる。

脊柱管狭窄症も予防できますね。

 

 

豚肉とプラムの赤ワイン煮

志麻さんレシピ第二弾

手間暇かけられる連休にこそ、

圧力鍋で近道しながら作ってみましょう!

 

*豚肉とプラムの赤ワイン煮*

材料:

豚ばら肉500〜600g、赤ワイン200cc、水100CC、

ドライプルーン6〜8個、コンソメ1個、タイム少量、ローリエ1枚、

醤油小さじ1/2,塩小さじ1、胡椒少々、小麦粉適量、油大さじ1

 

作り方:

1、一口大に切った豚ばら肉に塩胡椒をふり、小麦粉をまぶして全体に馴染ませる。

2、フライパンに油をしき、1を焼き色がつくまで焼き、余分な油はキッチンペーパーなどで拭き取る。

3、2をフライパンから鍋に移す。

4、フライパンの油を拭きとり、赤ワインを注いでこびりついた旨味とともに鍋に入れる。

5、鍋に水と、プルーン、コンソメ、タイム、ローリエ(隠し味に)醤油を入れ、

先にしっかりアクを取り、蓋をしてゆっくり30分ほど煮詰める。(ここ近道可能)

 

コツ:

煮込むときは少し蓋をズラしておく。

甘味が足りないときははちみつを加える。

塩豚と大豆のスープ

かの有名な家政婦:志麻さんの極上のレシピです。

 

塩豚でなくてもかなりいけると思うのですが、

とりあえず塩豚復習:材料:豚バラ肉500〜700g、塩大さじ1

豚肉の両面に塩をふり、しっかり揉み込む。

ラップで堤、密閉保存袋に入れて、冷蔵庫で半日〜三日ねかせる。

 

 

本命の塩豚と大豆のスープに移りましょう。

 

材料(2〜3人分)

茹で豚肉(食べやすい大きさに切り茹でておく)200〜300g、

玉ねぎ(角切り)1/2個、人参(角切り)1/2個、ネギ(小口切り)1本、

じゃがいも(角切り)1個、セロリ(角切り)1/2本、大豆水煮200g、

キャベツ(ざく切り)1/4個、生ハム4〜5枚、ニンニク(みじん切り)1片、

水適量、コンソメ1個、タイム少量、ローリエ1枚、塩少量、

胡椒少々、油大さじ1、

 

作り方:

1、鍋に油を敷き、玉ねぎ、人参、ネギ、ニンニクを入れたら塩をひとつまみ加えてゆっくり弱火で炒める。

2、1にじゃがいも、セロリ、大豆、茹で塩豚を加えて混ぜる。

3、キャベツをのせ、材料がひたひたになるくらいの水を入れ、コンソメローリエ

タイムを加えて30分ほど煮込む。

4、生ハムを加えてサッと混ぜ合わせ、仕上げに胡椒をふる。