自分への愛情のかけ方

生活の知恵的な体調管理

ヘルパンギーナ

小さな子供に見られるヘルパンギーナ

 

高熱(BT38℃以上)、咽頭痛(口内炎)、

せき込みなどの感冒症状。

 

三種の神器のようにこの症状に、

口蓋垂(のどちんこ)周辺に口内炎が認められたら、決まりです。

 

 

他にも下痢や熱発時の頭痛などいろいろな症状を呈してきます。

 

くしゃみ、鼻水等の飛沫感染や下痢の処理時に排便口感染で伝染します。

 

潜伏期間は約1週間。(個人差あり)

 

感染力のある期間も潜伏期も含めると約一か月。

 

見た目がつらそうな症状は一週間ほどで収まりますが、その後も感染力は持続します。

 

ヘルパンギーナになったら治った直後も感染能力があるため、

仕事復帰の際はマスクの装着が必要です。

 

大人は理解力があるからまだ予防が可能です。

 

子供はマスクを嫌がったり、

取り外すのが普通ですから、

身の回りの世話をする家族は二次感染を覚悟しなければなりません。

もちろん手洗いも大切です。

 

元気なうちにのど越しの良い栄養補助食品等を買い揃え、

自らの発病時に備えることも必要です。

 

子育ては親になる事と一緒で、

何でも初めての体験です。

 

少し智慧のある人が、

情報を共有することで二次被害が縮小されます。

 

子供の風邪は甘く見ると怖いです。

 

実際子供の幼少時に二次感染で被害を受けた親からの報告でした。

 

 

秋に向けて4個のスーパーフード

今日も父の様子を見に出かけました。

排便が3日間なく、

処置室で浣腸コースをたどっていました。

家族でもとても照れ屋でそんなことさせるんかいということも、

なされるがままの優等生の患者さんに成り果てています。

でも家族には、

「本当はお前が自分でやらねばダメなんだ。」

私がそこまでやったら共倒れになる事もわからんの会に入られてしまいました。

 

さて8月始めからのドタバタ騒ぎで、

少し疲れが出てきたせいなのかイライラ文章が多くなりました。

 

昨日、

ヘルスコンサルタントのインターネット上でのセミナーがありました。

 

そこで紹介された秋に向けての4つのスーパーフード。

 

日常的に食べているもの、聞いたことのないものさまざまですが、

せっかくですから試してみようと思いました。

 

皆さんにもおすそ分けいたします。

 

*************************

1.にんにく➡超強力な取り方:生のみじんぎりを10分そのま         まにしておいてから飲み込む(水等で流し込む)

  

 

にんにく 訳あり青森県産にんにくLサイズ約1kg

にんにく 訳あり青森県産にんにくLサイズ約1kg

 

 

2.チャーガ ➡カバノアナタケ(ロシア霊芝)β‐Dグルカンを含   

  む。

(少し高めのものが多いので探してぶち当たったパン酵母βグルカンではどうかと私はこちらを試してみます。) 

 

 

 

 

 

 

3.発酵食品➡キムチやヨーグルトなどです。

 

すべてがわかる! 「発酵食品」事典 (食材の教科書シリーズ)

すべてがわかる! 「発酵食品」事典 (食材の教科書シリーズ)

 

 

4. スピルリナ➡海藻です。

     (スピルリナかもしくはクロレラが良いとのことです。)

  デトックス効果あり、老化の予防にも良いとのこと。

 

スピルリナ100% 【2000粒+400粒増量】1粒200mg(約2ヵ月分)

スピルリナ100% 【2000粒+400粒増量】1粒200mg(約2ヵ月分)

 

 

 

ユウキ製薬 クロレラ・ゴールド100 51-103日分 1550粒

ユウキ製薬 クロレラ・ゴールド100 51-103日分 1550粒

 

 貼り付けは適当に選んだものです。(汗)

秋冬に向けて少しずつ体調整えていきましょうね。

 

 

          

 

  

後期高齢者医療被保険者証の再交付までの道のり

今日はお盆休みの最後の日。

 

少しだけ涼しい風が朝夕吹き始め秋の気配を感じます。

 

戦争体験者の母がいつもこのころになると、

つくつくなく虫の声を、

「ぼっこさせ、つづれさせって鳴いてるんだよ。」と、

(壊れたところを繕いなさいという意味合い)

ものは大事にするべしと毎年教え込まれました。

 

ものを大事にする前に、

大量に作り出され大量に廃棄されるすべての物質。

 

50年前とは状況は異なるけれど、

自分のできる範囲でやるしかないのさと言い聞かせて虫の音を母の指令に背いて御免状態でやり過ごすのです。

 

さて今日は入院、退院、そしてまた入院を繰り返し、

更新されたばかり保健証も紛失してしまった父のために、

市役所に出向いてきました。

 

夏祭りで交通整理のおまわりさんに、

指図されながら駐車場にやっと入ることができました。

 

さてここから再交付されるまで一週間はかかるだろうと、

腹をくくって臨んだのですが、

何ということでしょう。

 

偶然にも材料がすべてそろっていたために、

当日10分もかからず再交付していただけたのです。

 

嬉しかった。

 

もう窓口のまじめで清楚なお姉さんにありがとうを何回も言ってしまった。

 

もしかしてもしかして今の介護保険制度が継続している近い将来、

同じように家族が保険証を紛失して困ったなーという場合に備えて今日の筋道書いときます。

 

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必要なもの

 

①紛失した本人を証明するもの(免許証)

②申請の手続きに来た家族を証明するもの(免許証)

③紛失した本人のマイナンバー(マイナンバーが記載されているもの)(今日の場合はたまたま取り寄せてあったナンバー記載された住民票)

 

これがあれば大丈夫です。

 

国保年金課で受け付けます。

 

 

その日のうちに再交付してもらえると、

家族はとても助かります。

 

お姉さんほんとうにありがとう。

食べたくないし、水も飲みたくない。だってほしくないんだもの。

外でのお仕事は初めて会う方ばかりのはずなのに、

なんだか見覚えのある事をいう方が時々というか、

必ず数人は同じようなトラブルで家族も困ってるよという方と、

出くわします。

 

90代のいつもならしっかり家の中を歩いているお爺さん。

数日前から食事がとれない、歩けない、でもまだ転んではいないで見えました。

 

目力はしっかりありますが、

「歩くとふら付いて力が入らない。」

「水分はどのようなものをとられていますか?」

「緑茶。」

「緑茶だけですか?」

「ほとんど朝からうまいのばっかりのんでるな。」

「トイレに行く回数がおおくありませんか?」

「そうなんだ。だから少し飲むのを控えていた。」

 

典型的な脱水、その前に利尿効果で失われた電解質

家族にいつもの様子をお聞きすると、

自分の好きなように過ごされていて、

ソファに寝ころびテレビを見ていることが唯一の楽しみ。

外出はあまりしません。

歩くのも食事やトイレなど用事がる時だけ。

 

「冷房はつけてましたか?」

「いや、冷房は嫌いだ。」

 

良くお話しを聞いていくと、

肩こり、頭痛などの訴えもありました。

皮膚を触るとじわっと熱っぽい。

発汗による程よい湿り気や冷たさは感じられません。

 

風通しの良いご自宅とのことですが、

今年の暑さは尋常ではありません。

冷房は嫌いかもしれませんが、

文明の利器を邪見にすると自分の命が奪われてしまいます。

今回同じような症状で見えたお年寄りは3人ほど。

自分の体調管理に自信がありますが、

冷房が嫌い。

暑さが増してから食欲がなくなり、

水分もあまり口にしていなかった。

 

外側から見たら、

屋内での熱中症です。

 

家族はお年寄りのおじいさんにうかがいを立てているような立ち位置。

 

熱中症になりかかり、

電解質異常が起こり始め、

筋肉の連動がうまくいかず歩けない場合には、

いつもは家庭で権力を握っているであろうお年寄りのいうことを素直に聞いていてはいけません。

いうこと自体少しずつねじがずれてきているからです。

ねじがずれたことをそのような人が言っていると周りの人まで巻き込まれます。

どこかで気が付いて悪循環を止めないと悲劇が起こります。

 

どこで見極めるかも難しいのですが、

暑いときは冷房をかけて寝る。

水分の摂取量をひそかに確認する。

塩分もある程度とっていつかも確認必要。

(高血圧症などで減塩している方ばかりこんな流れを起こしてきていました。

いつもはそれでいいけれど、外側の条件が変わったらその変化に対応していかなければなりません。)

自信はあっても、権力握っていても、そこは高齢者。

口渇も感じにくくなっていて、

環境の変化についていけていないと考えて外部のものが対応しなければなりません。

 

まだこの方は家族(息子の嫁さん)が近くにいられたから命が助かりました。

日頃から食事、水分、電解質、便通など、

病院であれば看護師さんが管理してくれている部分が自宅に入った途端、

自分本位の流れになります。

 

ある程度の病気を抱えている方は自分自身が看護師さんの視点をもって、

暑い夏、寒い冬は生活することが大切だと思います。

 

お盆帰り中の体調不良

お盆の真っ最中に外でのお仕事を仰せつかりました。

当番制のお仕事です。

土、日と留守にするため先月の分を先送りしてもらい、

大当たりです。

事務の方もいつもより人数が少なく、

おおわらわです。

 

さて今回のお仕事で多かったのが、

熱発。

 

子供さんの風邪がうつり高熱を出しながら家事をしていたお母さん。

我慢することができなくなりました。

 

子供の体調不良に関してはみんな共感してくれますが、

ここは田舎。

お嫁さんの立場はすごーく弱いのです。

20年前に比べれば強くなったお嫁さんもいらっしゃいます。

 

かえって来る前になんだか具合が

具合が悪いなーと思いつつ、

夫の実家に帰省。(子連れで)

具合悪いこと誰にも言えず(夫には言った。)、

地元でも二番目に高い雪が残る山までドライブ。

なんだかんだしているうちに熱発、食欲不振がひどくなり、

こちらに見えました。

 

夫よ、もう少し嫁さんの体調見てやってくれ。と思いました。

遠慮しがちな奥さんはものすごく細身のかたで、

BMI20もありません。

華奢なのです。

 

食事はしっかり取れてましたかと聞いても、

声も出ず首を左右に振るばかり。

少し涙ぐんでいます。

 

何でこんなに我慢しなければならないの?

体調悪いのに山になんか行きたくないって言っていいんだよ。

お母さんが倒れたら家族みんな困るんだよ。

 

いつものお説教をしそうになりましたが、

あまりにか細いお嫁さんが吹き飛ばされそうな気がしてやめました。

 

お盆の帰省。

楽しい家族はそれなりに。

大変な家族もそれなりに。

早く日本中の大移動終わっていつもの静かな毎日に戻ってほしいです。

経皮毒はでたらめ?それより香料のほうが危険!

お化粧よりも実はシャンプーに含まれているラウリル硫酸ナトリウムは危険という情報を手にしていました。

市販のシャンプーでもやっと含まれていないものを見つけ出し、

ほっとしていたところなのに。

実はあまり関係ないというお話し。

「美肌図鑑」という本を購入してみました。

 

オトナ女子のための美肌図鑑 (美人開花シリーズ)

オトナ女子のための美肌図鑑 (美人開花シリーズ)

 

 

 

有機化学を専門とする先生が執筆されています。

ずいぶん前にも自由診療の分野で皮膚(お肌)について、

化粧品全般が後々皮膚に負担をかけて自然の綺麗な皮膚を保つことが難しいといわれている先生の記事を見かけたともありました。

専門の先生が言われるんだからと思っても何もつけずに過ごす勇気はありませんでした。

見ないふりをして、

適当なスキンケアをしてきた私です。

 

ここは素直に専門家のお話しを受け入れようと思いました。

 

ラウリル硫酸ナトリウムは濃度1%の溶液を皮膚に48時間つけっぱなしにし、

ようやく0.00000024g/cm3入るくらいなものなのだそうです。(がーん)

別の健康セミナーの授業ではかなり厳しく注意するように説明されていました。

だから一生けん命探してみたのに。

まあいいか、

ストイックに考えればそれもちりも積もればで毒となると。

 

でもシャンプーに入っているのであればすぐに洗い流される洗浄成分ですから、

普通に使用するには何にも問題はないということです。

良いと思って一つの情報を信じて行動する。

そのこと自体はとても大事なことですが、

健康についての情報は業界について良く知る方や、専門家の方のお話しを再度確認することが必要だなと深く反省した次第です。

考えてみたらお化粧品のCMも心にグサッと来るシーンばかり流しますもんね。

事実認識よりも感情的に揺さぶられて購入してしまうことが多くなりますよね。

 

さてもう一つの情報は、

香料のほうがかえって細かい分子で、

尿に溶けない脂溶性のため、

脂肪組織に蓄積されやすいので危険というお話し。

香料ばやりですよね。

アロマ、柔軟剤、いろいろなところに配合されています。

 

同じ香りを使用していると身体内に抗体が少しずつ増えていくため定期的に異なる香りを用いるほうがアレルギー反応などが生じにくいそうです。

いい香りと思って使ってみたけれど、

良いことばかりではない現実なんですね。

反省。

 

お話し会に向けてのアイライン?

 

 

 

 

今まで見向きもしてこなかった化粧という分野。

基礎化粧は一応気にしてはきたものの、

田舎なんで必要なしとバッサリ切ってきた20年。

なんだか知らないうちに身だしなみコースに逆戻りさせられています。

きっかけはインターネットでいただいたお仕事。

 

現場で経験したことをまとめてお話し会をする予定でした。

(結局父の入院で延期になってしまったのですが)

 

中身があれば大丈夫と根拠のない自身に裏付けされてここまでやってきましたが、

やはりお話しをする立場となると外見もそれなりに整えなければ中身が伝わらないというメラビアンの法則

中身は7%、第一印象(外見)93%。

田舎のじじばば相手の格好でそれなりの都会でのお話し会では、

私でも結末が透けてみえました。

 

そこで今からでも頑張ろうかとやり始めたお化粧です。

 

ヘルスコンサルタントのお話では経皮毒のお話をいっぱい聞かされて、

お化粧はその最たるものなのに。

経皮毒となる毒素を含まない化粧品は存在するのでしょうか?

教えてほしいサンタさん!です。

 

一番お化粧することで印象がここまで変化するものかと感じたのは、

アイライン。

 

むかしは目のふちに怖そうな色素を塗りたくるなんてと、

真っ向からの否定人でした。

やってみなさいといわれてオズオズかきこむわけです。

年食ってるからしわしわの瞼のかきにくさ。

でもしかし、

目力が30倍くらい違うわけです。

すんげーこりゃ説得力増すわけだ。

田舎ではとんでもない分野のお化粧ですけど、

(でも見渡してみると頑張っている人は頑張ってる、

昨日の美川憲一さんや黒柳さんも頑張って塗りたくっていた。)

都会ではこれが標準装備なのですねとなっとくすることしきり。

 

ビジネスはある意味戦いの部分もあります。

田舎では必要とされていなかった部分をキチンとしないと、

土俵にも上がることができないのです。

そんなこともわからなくなってしまう環境。

田舎って田舎ってなんなのー。

(情報が手に入らない=くすむ。)

 

お友達の若い女性は標準装備以上の綺麗さを保ち、

ミツバチが集まるごとき美しいお花状態を常に保ち続けています。

あれだけのお化粧を毎日しているということは、

お化粧にどれだけ手間暇かかるかが知った今は、

尊敬の念しきりです。

根性必要です。