自分への愛情のかけ方

生活の知恵的な体調管理

自慢のスコーン(番外編)

田舎でスコーンとは?と好奇心満々で作っていた時期がありました。

家族を太らせたのは私です。ごめんなさい。

栗原さんはなぜあんなに細いのだろうか?

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簡単にできる=何回も作る=美味しい=また作り続けるの悪循環にはまらないように注意しながら試してみてください。

本当にできたては最高です。

 

材料(6~8個分)

薄力粉・・・250グラム

ベーキングパウダー・・・小さじ4

無塩バター・・・50グラム

カッテージチーズ(裏ごしタイプ)・・・50グラム(自分で牛乳にお酢を入れて作りました)

砂糖・・・小さじ1

卵・・・1個

牛乳・・・70cc

 

作り方:

1.ボールに薄力粉とベーキングパウダーをいれ、バターを手でもみこんでサラサラにする。

2.1に砂糖、カッテージチーズ、卵、牛乳を入れて混ぜ、手粉(分量外)を使いながら3~4cm暑さに伸ばしグラスなどで型をぬく。

3.190℃に熱したオーブンで約12分焼く。

イチゴのフローズンヨーグルト(番外編)

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大学病院研修時代です。

町田の駅近くの本屋さんで見かけた途端、

子供もいないのに、結婚するあてもないのに、

「子供に食べさせるおやつの本」と認識して購入しました。(汗)

表紙に載っていたフローズンヨーグルトはその当時珍しく、

ヘルシーな感じがしたのかもしれません。

実際簡単で美味しいです。

 

材料:(6人分)

プレーンヨーグル・・・500グラム

生クリーム・・・1カップ

ラニュー糖・・・1/2カップ

いちご・・1パック

 

作り方:

1.ボウルに生クリーム、グラニュー糖を入れ、8分立てに泡立て、プレーンヨーグルトを加え、イチゴを入れて混ぜる。

2.容器に1をいれて、半分ぐらい凍ったら、イチゴをつぶしながら全体をよく混ぜて、さらに固める。

 

失敗しないチーズケーキ(番外編)

これは子育て中作りすぎて肥満のもととなった失敗の巻きです。

でもとても簡単においしくできます。

さすが栗原はるみさん!!

何かの機会に作ってみてください。

簡単すぎて毎週作るのはいけません。(笑)

 

材料:直径18cmの底の抜けるタイプの丸型一台分(テキトーにしてました。笑)

クリームチーズ・・・200グラム

ビスケット(全粒粉)・・・100グラム(しかないこともありました)

バター・・・30グラム(食塩不使用、有塩でも美味しいです)

ラニュー糖・・・カップ1/2(90グラム)(三温糖ラカント、はちみついろんなもので試してみましたが美味しいです)

卵・・・2個

生クリーム・・・カップ1

薄力粉・・・適量

レモン汁・・・大さじ1

粉砂糖・・・適量(基本使いませんでした)

 

下準備:

クリームチーズはボウルに入れて室温に戻しておく。

・バターも室温に戻しておく。

・型の底と側面にオーブン用の紙をしく。

・オーブンは160~170℃に温めておく。

1.ビスケットをポリ袋い入れすりこ木などで荒くつぶし、バターを加えて混ぜ合わせる。(オレオビスケットを使うと黒が強調されておしゃれになりました。でもカロリーアップ)

2.1を型のそこにいれ、ポリ袋を裏返しにして手を入れて上から押さえて敷き詰める。冷蔵庫に入れておく。(この部分があるとおしゃれですがなくても美味しいです)

3.クリームチーズハンドミキサーで滑らかになるまで混ぜる。グラニュー糖、卵を順に加えて白っぽくなるまで良く混ぜる。

(ここは初期のレシピと違っています。とにかく全部の材料をミキサーに入れて柔らかくするだけでOKです)

4.生クリームを加えてもったりするまでさらによく混ぜ合わせる。

5.薄力粉を振るい入れゴムベラでさっくりと混ぜ、レモン汁を加えてさらに混ぜる。

6.方に流し入れ、台の上に型を2~3回軽くおとして空気を抜き、天板にのせる。

160~170℃に温めたオーブンで40~45分間焼く。

7.焼きあがったら、オーブンから出して粗熱を取り、肩から外して冷ます。

茶こしで粉砂糖をふり、食べやすく切り分けて器に盛る。

 

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にんじんとツナのサラダ(栗原はるみさん)

ガーン!!

栗原さんの復刻版集にものっていたのですが、

自分がいつも見る雑誌の年号をかくにんすると、

2001年。。。。

もう15年以上もたっていますが、

おいしさに変わりはありません。

蛋白質はツナ缶になります。

 

材料(4人分)

にんじん・・・(大)一本(大体250グラム)

ツナ缶(缶詰・油漬け)・・・(小)1/2缶(約30グラム)

玉ねぎ(細かいみじん切り)・・・大さじ2

ニンニク(細かいみじん切り)・・・小さじ1

A(白いワインビネガー:大さじ1、レモン汁:大さじ1、粒マスタード:大さじ1)

サラダ油、塩、コショウ・・・適量

(サラダ油はオリーブ油でも可)

 

作り方:

1.にんじんは皮をむいて、5~6センチの長さに細切りにして耐熱ボウルに入れる。

ツナは汁気をきる。

2.1の耐熱ボウルに玉ねぎ、にんにくを加え、サラダ油大さじ1を加えて軽く混ぜる。

3.2にラップをかけて電子レンジ(600W)に1分10秒~1分20秒間かける。

柔らかめが好みの場合は、さらに10秒かける。

4.ラップを外してほぐしたツナ、Aを順に加えてよくあえる。

塩、こしょう各少々で味を調え、さらに和える。

 

電子レンジが苦手なかたは、ニンジンをあらかじめさっと湯がくといいと思います。

 

簡単にできてレストランですかここはと思うくらい美味しいです。

 

 

精神衛生編 ヴェロニカは死ぬことにした パウロ・コエーリョ

 

 

ヴェロニカは死ぬことにした   パウロ・コエーリョ

 

 

あらすじは旧東ヨーロッパにある精神病院でのお話しなのです。

塀一枚隔てて互いにあちら側の人間は自分とは異なるというとらえ方を互いにしているのですが、

同じように悩み退屈をやり過ごす人生はどちらも同じであって、

その両者を分け隔てるのは「普通」という言葉。

 

普通であるか否か。

 

この普通のラインに合わせるために人生を費やし自分の本当に求めていることがわからなくなった人達。

 

その空しい自分の人生の流れにおいてもがきながらも自分を取り戻そうとする過程にいる人たちが、

世間からは狂人と呼ばれ今はまだ一人ではおぼつかないため立ちあがるためのリハビリしている場所のように思えました。

 

 

主人公のヴェロニカは両親から愛し続けてもらうために自分の多くの欲求を捨ててきた人でした。

自分が何をしたいのかわからなくなりこの世が同じことの繰り返しに見え生きる意味が見いだせなくなる。

何のためにいきているのか?

その問いかけにいろいろな答えが返ってきます。

 

「人は退屈を免れるために普通のことを複雑にする。普通を複雑にするしか差別化できない。普通の生活とは?普通に合わせようとするときの微妙なずれや矛盾の積み重ねが狂気へとつながるという結果を導き出した。」

 

「狂気とは自分の考えを伝える力のないこと。私たちはみんな何らかの形でくるっているのよ。」

「彼女には自分らしく生きるための十分なエネルギーが残っていなかった。みんなのように幸せになるために誰か他の人が必要だったのに。」

「人生の無意味さが自分の責任以外の何物でもないということを受け入れ始めた。」

 

スピリチュアル系だけあって面白かったのは、

神秘学や、瞑想、スーフィー教等がワークとして取り入れられていたり、

インシュリンショックというこの病院特有の治療があり、

意識を低下させてから幽体離脱させて魂レベルで自由を体験させるという場面がありました。

 

「社会はどんどん過剰な秩序から形成されていき、

ますますルールが増えそのルールに矛盾する法律と、さらにその法律に矛盾するルールができていく。」

「規範となる見えない規則の外に一歩でも踏みでるのを怖がった。」

「この花に集中して本当の私を出してあげなさい。」

「人生の残り数日にして彼女はようやく自分の大きな夢に気が付いた。

心から、魂をこめて思う存分気の向くときにいつでもピアノを弾くこと。」

「神はそこにいるのに、人生はただ信じることだということを受け入れるのでは簡単すぎるから。」

「人が自分の本質に逆らうのは人と違ってもいいという勇気にかけてるから。そうしたら。。。憂鬱を生み出す。」

 

自分を押さえこむだけ抑え世間に合わせて生きてしまった場合に、

生きるためのエネルギーがわいてこなくなってしまう。

 

弁護士のマリーの言葉ですが、

「ためるだけの貯水池にはならず、あふれる噴水になりなさい。」

そのためには自分という軸をしっかり保ちながら周囲と調和を図りつつ、

自分がこの人生でやってみようということに勇気を出して挑戦していかないと循環していかない。

ためるだけの貯水池は最初のうちは綺麗な水でいられるかもしれませんが、

いつかは腐ってしまうという意味にとらえました。

 

 

コミュニティの問題で自身が発案提示したのち、

いろいろな条件の変化によって意図した方向ではないほうに大きくなっていくコミュニティではいろいろな問題が起こりがちです。

 

軸となる発案者もしくはコミュニティを維持する中心人物がしっかりそのコミュニティで何をしたいのか、また外からの要求に対してはどのように判断して取り入れていくかを最初にきちんとなんとなくでも決めておかないと巻き込まれてしまうという流れに似ていると思いました。

先を見ながら活動しつつ修正していくということがコミュニティの運営に必要なのだと思います。

現場を見ず、丸投げして、現状維持の姿勢では外からの刺激に振り回されるのだと思います。

 

コミュニティと一人の人間の人生と比較は飛躍しすぎかもしれませんが、

軸=あるべき姿、ふさわしい姿(理想とするもの?)を常に思い描き、

問題は山積みでもこの本ではその活動あり方について、

信じることとやり続けることで変化が生じてくるといっているように思いました。

 

 

 

 

 

 

和食+ちょい洋食が健康の秘訣?

和食+ちょい洋食が健康の秘訣?

 

コンビニで見かけた男性向けの憩いの週刊誌にこんな記事がありました。

世界中で和食が健康に良いと歌われて入るものの本当にそうなのかと調べたところ、

1975年ごろに二ホンで食べられていた食事が健康長寿への道筋であるという結果を得ました。

具体的なヒントとしてあげられていたのは、

  1. 洋風メニューに味噌汁をプラス。
  2. キノコのうまみで塩分カット。
  3. 煮る調理でカロリーを調整。
  4. 和と洋の食材がベストマッチ。
  5. いためものには多くの食材を使う。
  6. 揚げ物も我慢しなくてOK。(一日の中で油の量をコントロールすれば揚げ物も食べてもOK)
  7. 外食では具の多い料理を選ぶ。(ラーメンよりはタンメン)
  8. 外食ではオプションで食材数を増やす。(牛丼ならなまたまご、漬物、サラダ、味噌汁)
  9. (カレーならキノコ、トマト、あさり、ホウレンソウ)
  10. (例:そばなら大根おろしやエビのてんぷら、海苔、山菜。)
  11. 具だくさんの味噌汁を毎日飲む。

 

 

以上のほかに8つの基本ルールもあげられていました。

  1. 食材の種類を豊富にとること。
  2. ちょい洋食が最大のポイント。(食材が多彩になる利点)
  3. 魚は毎日食べる。(肉と魚は8対3が目安)
  4. 卵は一日1~2個食べるとよい。
  5. 調理は煮る優先。
  6. 豆や豆製品を積極的に摂る。
  7. 海藻、野菜、キノコをたっぷり。
  8. おやつデザートは果物を取る。

 

 

時代の流れに沿って変化する食生活ですが、

健康的と言われる和食だけでは完璧な栄養バランスを提供するものではない事実を知らしめています。

「1975年ごろはまだまだ肉体労働が主体でコメの消費量が今の二倍であったこと。

その当時の食事がいいからといっても、すべて真似するのではなく、

現在の生活や志向に合わせてアレンジすることがとても大切です。」

東北大学日本食プロジェクト研究室の簡単行き来レシピ:監修:都築毅)