自分への愛情のかけ方

生活の知恵的な体調管理

免疫機能アップ!おやつにメイバランス!!

今日は台風の大風の日でした。

 

午後から少し落ち着いたのでおやつと、

まじめに歯磨きをしていたので少なくなった歯磨き粉をもってのお見舞いでした。

 

祭日ですがデイサービスのお部屋も外来の廊下も人の気配がありました。

 

父は家では絶対にしない座りながらの運動をしていました。(ペダル踏み)

 

バツが悪いだろうから看護師さんにおやつと歯磨き粉の件だけ報告。

 

最近元気になってきた為か文句の割合が増えました。

 

「食事がまずい。」

「塩分が足りなくて食欲がわかない。」

「塩辛もってきてくれ。」

 

一応患者さんなんですけどね。

 

でもこういう時の父は元気が出てきた証拠なので、

真正面に受け取ることはせずこちらが大人対応しないといけません。

 

食事の摂取量は大体8割レベル。

 

病院食であれば一番心配していた蛋白質の量も確実に必要な分含まれているはずです。

 

でも入院セットの中にポリデントや義歯入れが含まれているように、

皆さん歯のトラブルを抱えています。

 

かたいものは食べられないとはなから敬遠しがちです。

 

やっと出されたお肉を全部食べたとしてもその半分も蛋白質は含まれていません。

 

その上、まずいの味が薄いのというご意見ばかりでは、

冬に向けての免疫能をしっかり付けることは難しいです。

 

今までは好きなスイートポテト、牡丹餅、シュークリーム、プリン等をもっていってたけれど、

よし明日はメイバランスもっていこう。

 

甘いものがすきなら何とか飲めるでしょう。

125ミリリットル中に蛋白質が7.5グラムも入ってます。

 

アーありがたい。

蛋白質を7.5グラムを食材でとるのは一仕事です。

 

今から寒い時期に向けて飲んでもらおう。

 

筋肉もついてくれるし、

疲れ残りにくくなるし絶対に飲んでもらう。

 

家では絶対にしないリハビリをけなげにやってる姿を見ての感想でした。

 

リハ病院の夕食風景

週末になり少し休んでからお見舞いに出かけました。

 

5時少し前に到着。

 

病棟中の患者さんが同じ入院時の寝間着を着て大きい部屋に集合していました。

 

看護師さんの人数の少ない時間帯です。

 

忙しそうに立ち働く看護師さんやヘルパーさんをしり目に、

手持無沙汰に座っていました。

 

ある人は車いす、ある人は椅子に座っていますが、

一つ気になることがありました。

 

昼の間お見舞いしていた時には見られなかった表情のなさ。

 

いつも与えてもらってばかりいる環境のせいか、

相手がいないと何をしたらよいのかわからないという感じがしました。

 

楽しいはずの食事の前なのに。

 

病院の食事だからなのか。

 

ただ単に話すことがないからなのか。

 

一人おしゃべりなおばさんでもいて、

明るい声一つ流れているだけでも違うでしょうに。

 

なんだかとても寂しーものを見てしまいました。

 

あり方の勉強もしなければいけないと本気で思いました。

 

どんな環境下でもアウシュビッツよりはましです。

 

豊かだからこその貧しさにまみれないように。

人生の先輩の皆さんに教えてもらいましたということにしておこう。

 

病院の夕食。

 

さびしすぎるよ。

 

 

カップ麺と子供のやけど

忙しいときに便利なもの。

 

カップ麺。

 

安価でおいしいですからね。

 

こんな記事を見かけました。

 

子供のやけどの原因として、

カップ麺があると。

 

時間帯も反映していて、

昼時にやけどの数が多いのだと。

 

子供は背が低くて、

カップ麺をこぼした場合、

頭から熱い汁をかぶりやすい。(イメージ)

 

カップ麺の汁は味が付いていますから、

ただのお湯よりも温度が高いです。

 

やけどは表面積が広ければ広いほど重症化しやすいです。

 

小さなお子さんのいる家庭での、

カップ麺作成時には少しだけ気を付けてみてください。

 

おいしいラーメンを楽しく待っていたけど、

待ちきれず騒いでしまうお子さんもいらっしゃるでしょう。

 

カップ麺に熱湯を注ぐときは、

机の端っこじゃなく真ん中においてくださいね。

 

家族みんなで美味しく食べましょう。

 

 

軽い風邪をあまくみないこと

空の色や空気の澄み具合がめっきり秋らしくなりました。

 

こちらでは大根の種まきやみょうがとりが忙しくなる時期です。

 

タキイ種苗 大根 耐病総太り
 

 

 

 

いつも元気なお母さんが、少し途切れ途切れの会話になっています。

「お母さん、話すと息苦しいの?」

「大丈夫です。少し前に大根の種まき頑張ったから疲れたのかも。」

「夜中に咳がでない?」

「少しだけでるかな?」

なんともうまくお茶を濁されました。

実際ある検査をしてみると案の定です。

普段の半分も息がつづきません。

 

今まで老人車を押して畑に行くため毎日出かけることはできませんでした。

ところが親切な方がいらして車に乗せて簡単に畑まで移動可能になったのが今年の8月後半だそうです。

もとより畑仕事が大好きなお母さん。

目の前の仕事夢中になって頑張ったのだと思います。

 

暑い夏に身体を剋使すると秋にトラブル発生しやすいです。

 

今年の夏はそうでなくても暑く大変な夏だったのに。

 

いくらこの流れを説明しても同じ毎年同じことの繰り返しです。

 

これからもう一山あるのに。

 

会話するだけで息切れしてる状態ですが、

本人はその状態が常なので異常だとは思っていません。

 

誰かが注意してあげないと、

咳だけの問題ではなくなります。

心不全を引き起こしてきます。

でも今の時点で言ってもうるさいなぐらいの感じでしか受け取ってくれません。

 

義理堅いお母さん。

こんなに具合が悪くてもこれから始まる茗荷取りにもたぶん出かけます。

 

疲れたらとにかく休まないと身体が困るよと何度も言ってさよならしました。

 

家を守るという古臭い習慣に縛られているのか、

守られているのか。

 

家の中の年長の女性は、

何もしなくてもいいからそこにいるだけで、

元気で生きているだけで家族は有難いのです。

家の中の暖かさが違います。

 

早くに母を亡くした私はいつも思います。

 

お母さんは元気でいてほしいです。

はたらきすぎて身体を壊してほしくないです。

 

畑に命をとられないでください。

かきどおし茶

朝夕めっきり涼しくなりました。

秋の草花が青空に映えます。

 

お見舞いのドライブの間、

車窓からは秋の七草のほか、

実りを付けた木々が一年の結果を見せてくれています。

 

さて、

今日は手作りのお茶を飲んでいるという80代の女性。

 

持病の糖尿病に効果ありとのことから、

水からお茶を作っているそうです。

その薬草とは「かきどおし」。

 

 

 

 

かわいい紫色の小さな花を付けています。

 

お茶のつくり方を小難しく考えなくてもいいのかもしれません。

 

ただ、自然、手作りの謳い文句に隠された副作用も、

取りすぎれば生じるということを伝えなくてはなりません。

 

この方は朝一杯だけ普通のお茶のようにして乾燥した葉を楽しまれていたようです。

 

以前怖いなあと思ったお話があります。

 

煎じたかなり濃度の濃い薬草茶を水分代わりに飲まれていた方のお話しです。

 

お茶作りが煎じ薬になってしまい、

濃度が濃いものは薬効があるすなわちよいものという流れから起こってきた現象です。

 

以前昔からお腹の具合が悪いときになめる苦い木についても聞いたことがありました。

 

むかしからのものだからいまも良いという考え方。

 

現在は原料から抽出され薬効も判明している薬を使用するという考え方。

 

いろいろな考え方がありますが、

身近な人からの口コミは一番伝搬します。

 

何をお伝えしていくのか慎重にならざるをえません。

 

あるところまでは役に立つけれど、

あるところからは危険だよという線引きが手作りの場合はわかりにくくなります。

 

手作りを忘れ、

他人に作ってもらったものを購入して飲食することが普通になってしまった立場の言い訳かもしれません。

 

 

リハビリ病院への入院手続き

今日は父が急性期を脱してめでたくリハビリ病院への転院の日。

 

朝7時半出発。

 

当地に9時到着予定で動きます。

 

入院前に必要な書類、持ち物チェック表。

 

なかなか事前には知ることのできない代物と思えて情報共有したく書き込みます。

 

病気や病院によってそれぞれ異なることでしょうけれど。

 

自分自身だけでなく家族の入院時に必要なものこんなにあるんだと少しだけ驚いてみてください。

 

(私は1週間前から準備しました。)

 

**転院先の病院に入院する際に必要なもの*******************

 

当日持参するもの

医療保険

介護保険

・身体障碍者手帳(お持ちの方)

・限度額認定証(お持ちの方)

お薬手帳

・印鑑

 

入院までに記載しなければならない書類

・入院同意書

・連帯保証契約書(同じ内容のもの2枚に記入する)

・入院中の病衣について(病院の貸し出しを使用するか否かの書類)

・個人情報に関する同意書

・転落・転倒防止のためのお願い

・入院費請求書について

 

入院時の持ち物

・洗面道具(洗面器・歯ブラシ・歯磨き粉・コップ・ヘアーブラシ)

・入浴道具(シャンプー・リンス・ボディソープか石鹸)

・タオル4~5枚  バスタオル4~5枚

ティッシュペーパー 3~4箱

・下着(シャツ、パンツなど)4~5枚

・運動しやすい服(普段きている服でかまいません)上下3~4組

・運動靴(汚れたときの替え用と二足) ・靴下3~4足(くるぶしが隠れる位のもの)

・中くらいの15L位の容量の蓋つきバケツ(洗濯物を入れます)

・男性の方は電気カミソリ(充電器も持参してください)

・薬(在宅から入院の方は内服中の薬を全部持参してください)

・パジャマ(当院の病衣をご希望の方は不要です)

・義歯のある方は義歯入れケースとポリデントのご持参をお願いします

(これら全部に名前を入れなければなりません。

このようなものが役立ちました。)

 

ブラザー工業 ラベルライター P-touch J100 ピンク PT-J100P

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ブラザー工業 TZeテープ 布テープ(白地/青字) 12mm TZe-FA3

ブラザー工業 TZeテープ 布テープ(白地/青字) 12mm TZe-FA3

 

 

 

 

と、まあこんな感じの内容なのです。

 

後は本人のやる気次第。

どうか頑張ってくれますように。

飲む酸素

飲む酸素?

なんのこっちゃと思いました。

でも現実にきちんと存在しています。

 

飲む酸素 高濃度酸素リキッドWOX 新世代酸素水ウォックス (3本セット)

飲む酸素 高濃度酸素リキッドWOX 新世代酸素水ウォックス (3本セット)

 

 

 

COPD(慢性閉塞性肺疾患)という病気。

 

喫煙を数十年以上続けたのちに起こってくる、

肺の酸素を取り込む機能が低下してしまう病気です。

 

若いときは問題は生じません。

40歳以降からが問題になります。

 

風邪を引いたあとに長引く咳込みや痰の絡み。

動いた時の息切れなど。

 

芸能人の方で言えば桂歌丸さん。

酸素チューブつけながら移動されていますよね。

一番気になるのが病気と共に痩せ。

座っているだけでも体力が消耗されてしまうのに、

食事もしっかりとれなくなると痩せてきてしまいます。

 

油脂の高カロリーの特徴を上手く使い、

メニューに取り入れてください。

 

酸素の取り入れは酸素ボンベからしかできないと思っていたら、

酸素補給水という飲む酸素がありました。

 

酸素補給水を取り入れた実験結果では、

COPDと診断はついていないけれど高齢、長期の喫煙習慣、息切れ、咳、不眠、疲労感などの症状(COPDの症状)がある人に2週間投与したものです。

朝起床時と、夜就寝時に必ず酸素補給水を飲んでもらいました。

その他にも息切れや疲労感などの症状がある時にも飲むことにして一日250ml以上を飲んでもらったそうです。

 

2週間後、

息苦しさの減少、不眠の解消などCOPDによる症状の改善が見られました。

 

酸素補給水の飲用により消化器を経由して酸素が取り込めるために血中の酸素濃度が上がり酸素不足が改善されたのです。

 

スポーツ店などでペットボトル入りで販売されている酸素補給水。

 

スポーツを楽しむ人たちだけではなく、

酸素を肺から取り込むことの難しい病気の人たちが手軽の症状改善するために用いることのできる機能食品(?)です。