自分への愛情のかけ方

生活の知恵的な体調管理

コロナ対策:タンパク質をとりましょう!!

他所で書いてる記事です。

いつもここで吠えているないようとおなじですが、

今一番必要と思います。

 

*体調管理の基礎の基礎*2020/04/05
②タンパク質

タンパク質は肉体の大部分を構成している成分のひとつです。

本当はタンパク質の前に十分なノンカフェインの水分がないとうまく利用されません。(1日1.5L→排尿分と不感蒸泄の分)

*カフェイン入りの水分は体に良い成分も入っていて、
美味しく気分も良くなりますが、
1日3杯ぐらいにしておかないと利尿作用による脱水よりの状態になりがちです。
なぜなりがちが悪いのか→めまいが起こりやすいのと、
下痢や発熱の時の余力がありません。*

タンパク質はお肉を100g食べても100gとったことにはなりません。

ほんの1/4程度(25g)にしかなりません。

病気や寝たきりの患者さんに向けて栄養を改善する際に、
タンパク質を必要とする目安として、
標準体重1kgあたりタンパク質1gが必要とされています。
(腎機能の低下のある方は体重1kgあたり0.8gです)
体重を維持するためのギリギリラインです。

若い方で風邪をひいて来院した方に、
お母さん的おせっかいで確認していることがあります。

毎日の食事の有無と内容です。

朝抜きの人。
朝白いご飯だけの人。
朝トーストとコーヒーだけの人。
もしくはアンパン、カレーパン。
昼はインスタントラーメンだけ。

(タンパク質は朝に一番多く取ると体も効率的に動けます。)

ご飯+アルファがない人が沢山いました。
タンパク質が多分50〜60g必要な方がせいぜい30g位しか撮れていません。

普段から栄養分の少ない食事をしていたら、
仕事で疲れた時に踏ん張れません。

食事を取るのが面倒なら、
今の生活に合わせてプロテインアミノ酸に助けてもらってという流れになりました。

お肉を自分で購入し美味しく調理することができれば。
本当は一番体に優しいと思います。
調理する時間は仕事や他の用事に使われてあまりありません。

みんな自分が元気の前提で動いています。

が、

お話を聞いていくと、
元気でいるけどみんな栄養不足にしか見えてこない現実がありました。

朝にご飯を炊けるのななら、
卵(6g)と納豆1パック(6g)を取ると、
朝に12gのタンパク質を大体取ることができます。
腸管がしっかりしていないと吸収することも下手くそです。

腸管の粘膜もタンパク質でできているからです。
外科手術後の患者さんに以前は絶食で対応していた頃がありました。
今は腸内細菌に餌が届く様に少しでも早く経口摂取を開始しています。

2番目にタンパク質をあげましたが、
本当はバランスの良い栄養というあやふやな言葉になってしまいますが、
色々体には必要なものばかりで、
食事を疎かにしていて健康にはなれないです。

今忙しくて食事を取れない方は色々悪口を言われてしまうことも多いけど、

体の中がスカスカにならない様に、

プロテインアミノ酸を水分を十分に取りながら。
1日に必要な量を食事から取れない分を補って
栄養にしてください。

 

①ビタミンC
いつもお世話になってるくろねこさんや、佐川さん。
荷物を運んできてくれるトラックの運転手さん。
見えないところで社会を支えてくれている方たちへ、
いつもいつもありがとうございます。
不穏な空気の中頑張ってお仕事続けてくださり、
感謝いたします。
体調管理をするための近道書いてみました。
疲れがたまると免疫低下をひきおこします。
ビタミンCがそんな時したざさえになってくれます。
でもビタミンCは水に溶けてしまうので、
たくさん取ったとしてもその日のうちに大体が
尿として排出されます。
毎日ある程度の量をとる必要があります。
まずはドラックストアでビタミン剤が置いてある棚を見てください。
できれば総合ビタミン剤プラスアルファでビタミンCをとっていただいて、
疲れや炎症、ストレスや不安で失われていくビタミンCを十分に補充してください。
今の時期一番何をとっていただきたいか、
簡単に少しずつかいていきます。
あんまり簡単で知っていることばかりかもしれませんが、
私の周りではこの内容すら知らずに、
疲れ切っている方達が存在していました。
流通の難しいことはわかりませんが、
品物を注文するのは機械で簡単になりましたが、
運ぶのは人間です。
疲れを少しでもとってもらいたくお節介かきこみです。
#コロナ対策