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自分への愛情のかけ方

生活の知恵的な体調管理

イオン飲料の注意、飲みやすいからってそればっかりはダメよ

汗ばむ時期になってきました。

 

「汗をかいたら〇〇リ・スエット」

以外にもたくさんの

イオン飲料が販売されています。

 

畑仕事の時に持っていく飲み物を聞くと、

やはり飲みやすいイオン飲料の名前が出てきます。

 

当初は糖尿病予防のために、

糖分多めの飲料水は毎日飲まないように声掛けしていました。

 

白湯、ほうじ茶、番茶、ミネラル豊富なノンカフェインの飲み物を代わりに上げてみますが、評判はあまりよくありません。

 

私の場合はお年寄り相手の声掛けなので、

耳だこレベルになるとだんだん話を聞いてくれるようになります。

 

さてふと見かけた医療記事。

 

「イオン飲料多飲による脚気?」

小児科で見られる原因不明の心不全の記事がかかれていました。

 

下痢をした際におすすめされるイオン飲料を飲み続けた2歳の子供さんが、3週間後にからだ中のむくみを起こしたという症例が報告されていました。

(心臓が弱ってしまうことからのむくみでした。)

 

糖分を体内で代謝する場合、

ビタミンB1がたくさん使われます。

 

下痢などの病気をきっかけに、

食事をキチンと取れない上に、

脱水予防にイオン飲料を飲むことからビタミンB1不足になるというのです。

 

ミルクや離乳食の代わりにイオン飲料を与える親も存在するということです。

 

離乳期に甘いイオン飲料の味を覚えてしまうと、

味付けの薄い離乳食をとりたがらなくなり、

それを心配した親がさらにイオン飲料を与えてしまうという悪循環。

 

一日に一リットル以上も飲む子供さんも出てくるそうです。

 

偏食や、下痢、イオン飲料の取りすぎて、ビタミンB1欠乏症の出来上がり。

 

将来子育てをする方は覚えておいてください。

 

イオン飲料はあくまでも一時的に飲むものということ。