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生活の知恵的な体調管理

苦しくない身体

ぴんぴんころり

毎日こちらに見える方たち(70代以降の方)の食事内容と、

タンパク質の不足分の計算をしてい るときに思いました。

 

ほんとはこんなことばかり伝えたいのではない。

 

トラブルがなぜ生じてくるのかを知ってもらいたくて、

その原因が食餌にある事わかってもらいたくてやってる。

 

目の前のことをただ一つ一つこなしているんだと思いながら。

 

だって、食餌は人生の楽しみの一つ。

 

それを横やり的にあれこれ言われて楽しい人なんていません。

 

だんだん話を聞いてるうちに不機嫌になる方も続出。

 

でもなんとなく栄養不足だなと感じていらした方が殆んど。

 

タンパク質ってお肉でしょ?食べ過ぎると生活習慣病になるイメージが強すぎます。

 

特老やグループホームに入られている方の食餌はしっかりタンパク質が40グラム毎日含まれています。

 

だからお肌つやつやです。

 

でもどうせなら、頭がしっかりしているときにこそ、

身体の状態がよくなければ楽しくないのではないですか?

 

自分が生きているかどうかもわからなくなってしまってから、

栄養管理しっかりしてもらって元気なのは少しかなしすぎる。

 

だって認知症だって、好き嫌い多い方、食餌の偏りの多い方が先に起こってきている傾向があります。

 

みんな、お花や野菜を作っているのに、

自分のこととはとらえない。

 

栄養不足のところや、岩だらけの土地、日当たりの悪い場所では、どんな作物や草花だって育ちにくくなります。

 

十分に栄養をやり、日当たを考えて、畑の石ころをとりのぞく。

 

毎年春先に、あちこち痛くて皆さん見えるのは、

 

畑に命かけてるから。

 

同じことを自分にもすればいいだけなのです。

 

 

お話しを聞けば聞くほどど皆さんタンパク質不足。

 

お昼御飯が一番手抜き。

 

丼もの。そば類。ラーメン。

 

身体の中身の薄さが、

何となーく外観でわかるようになってしまった。

 

顔の輪郭がぼやけてくること。

 

瞼が少しむくみやすくなること。

 

歩くことが不安定になること。

 

溶媒と溶質の関係。

 

タンパク質が少ないと薄くなるのです。

 

筋肉が痩せてくるのです。

 

歳のせいにしないで、

食べられなくなったのであれば、

まず一口目は野菜ではなく、タンパク質を食べましょう。

 

食事の最初に野菜を食べていいのは、

筋肉質で太り気味のダイエットが必要な方。

 

食餌を取る量が減ってきているのに野菜を先に食べてしまったら、お腹がすぐに満杯になり、一番必要なタンパク質がますます取れません。

 

後これは大事なこと。

タンパク質ばかりたくさんとると腎臓に負担がかかります。

BMI=22ぐらいの標準体重を求めて、

その体重一キログラム当たり、

(腎機能が正常の場合は)1グラム

(腎機能が低下してる場合)0.6~0.8グラム

を掛け算して最低限必要なタンパク質量を求めてみてください。

 

腎臓の専門の先生、体重一キログラム当たり2グラム以上はとらないようにと釘を刺されています。

それから、十分量の水分(ノンカフェイン)をしっかり取ってください。

 

文章だとまわりくどくて、伝わらないかもしれないけれど、

かもっと簡単にわかる動画を載せられたら乗せてみます。

それが今の目標。

 

自分で自分の身体作り直しましょう。

 

ぴんぴんころりの基本です。