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生活の知恵的な体調管理

苦しくない身体

ネコの避妊で思い出した事

今日は朝早くから猫4匹をかごに入れ、

動物病院に出発です。

 

初めてのことなのでどうなることかと思いましたが、

すんなり捕まえることができて、

帰りはにゃーんにゃーん攻撃されたけど何とか無事に終了です。

 

以前拾った子猫たちは避妊手術をした後に、

体調を崩してしまう事が多かったのです。

 

寄生虫の除去をキチンとしないで臨んだから一番消耗したのだと思います。

今回の4匹はめでたく寄生虫はいませんでした。

2,3日外出はできませんがこれでいくらでもボーイフレンドと遊べます。

 

ネコはともかく、人間の場合の避妊(手術ではないほう)のことを思い出しました。

 

ずいぶん前の勉強会で、梅毒が若い子の間に流行しているというお話しでした。

 

梅毒というともちろん一番きついイメージは女郎さんが、

仕事を続けてもう借金がなくなるころに蝕まれて、

脳のほうにも病変がおよび泣き叫びながら亡くなるという、

かなり昔に観た映画の一シーンが浮かびます。

 

子供の時に女郎の泣け叫ぶシーン?

(なんでか見ていました。)

 

その状態の梅毒はもうかなり進んだ時の症状です。

 

神経梅毒といって、認知症状や、歩行困難を伴ってくる麻痺、

むかし恐れられていた通り、かなり大変な状態に連れていかれます。

 

でも現代は抗生物質があるので、それほどひどい状態にまで進行する人は少ないのだとおもいます。

でもそれで事なきを得て反省できていないところも出てくるのだと思います。

 

性病自体自分一人が予防したり、治療を受けても、

パートナーとなる人の理解がなければ治りません。

 

まだ子供がほしくないのであればキチンとつけるものはつけて

ことにのぞむべきです。

 

なぜこんなことを急に言い出したかというと理由があります。

 

いま、あるコミュニティに参加していて、

私は一番の年長さんです。

(お母さんと呼ばれています。)

インターネットの世界で何とかコンテンツを作り過疎地でも生きていけないだろうかとか、いろいろ不安と希望をもって参加しました。

 

20歳以上、10歳以上の年齢の離れた方たちがインターネットで活躍されています。

 

そこで気になったのが、恋愛系。

まじめな男性で女子に声をかけられない人向けで、

面白おかしく作品をあげて、

セミナーではキチンと真面目に

攻略戦について指導するという流れでありました。

 

梅毒が流行っているみたいだから、

そのコンテンツ内に性病予防のことについても書いてもらえたら一石二鳥なのにと感想と要望とをお話してみたんです。

 

若い人だから照れもあったのでしょう。

彼「そんなのなってから考えればいいんだよ。」

私「うーん。(絶句)」

という展開でした。

 

病気のことを知るのは怖いですし面倒です。

 

でも梅毒で炎症がひろがり、女性の場合は不妊の原因にもなります。

 

一番怖いのは子供へも影響が出てきてしまう事。

 

ジカ熱とかはニュースで取り上げてくれるけど、

梅毒は自己責任みたいなところがあって情報が手に入りにくいです。

 

あんまりお説教くさい事書きたくないけど(かいてるけど)、大事なパートナーがいる方は考えてくださいね。