自分への愛情のかけ方

生活の知恵的な体調管理

始めに出るのは爪と髪?

先日久しぶりに美容院に出かけました。

 

そこでいろいろ美容師さん側からみえる体調不良の見分け方を、

聞くことができました。

 

美容院で見かける店員さんは細身の女性が多いです。

ひっきりなしにお客さんが来店したりすると、

食事もままならないことが多いそうです。

 

そんな時短時間ですぐに栄養補給できるのがお結び。

炭水化物が主体です。

 

髪の毛も爪も皮膚の延長ですから、

タンパク質が原材料です。

 

過労気味になると一番栄養が行き届かなくなる髪と爪から、

トラブル起こりますねと言われました。

 

ところで一つ、髪質について良いお話です。

ある方に確認したら、(美容の専門家)

髪の毛だって皮膚にクリーム塗るように栄養を与えれば質も見た目も良くなるよとの結論にいたるのですが。

 

パーマをかけてばかりいた時期の髪のトラブルには悲しくなりました。

 

そこに染めも入りますから痛みは倍増です。

 

時間の節約で一度でパーマと染めを同時にしてしまうところでは、あまりトラブルについての説明をしてもらえませんでした。

その時の痛み方が一番きつかったです。

何事も知識なしに臨むことは、自らを危険にさらすことになると思いました。(ちょっと大げさ)

 

髪を大切にするのなら、パーマと染めは一度にしてはいけませんと言ってくれたお店がありました。

 

今は髪型さえも長く形が整えられるよう配慮してもらえるお店もあり、

どの業界もどこに視点を置いて仕事をしているのかが見えてきます。

お客さんのことを本当に良い方向へ導いてくれるお店を選びたいです。

 

さて髪の手入れの良いお話ですが、

旅行先でトリートメントの代わりに、

ハンドクリームを使ってみたところ翌朝髪の毛が元気になっているのがわかりました。

 

普通の尿素入りハンドクリーム

 

苦肉の策で行った行為でしたが、

いつも使うトリートメントの何倍も髪の毛が生き生きしてくれます。

 

個人差もあるとおもいますが、

同年代の同じような悩みを抱えている女性に、

それとなくおすすめしてみていきました。

結果、喜ばれています。

 

髪にとっての栄養素。

よく言われる黒い食材。

今はサプリメントも出ています。

 

でもハンドクリームもおすすめです。

シンプルな尿素入りのものを使ってみてください。

(洗髪のち、髪の毛に適量をすり込むようにつける、地肌にはつけないでください)

 

髪の毛のボリュームが出てくるので、

男性にもお勧めです。

あまりつけすぎるとべとべとしますから、

適量見定めてください。

 

今回は自身の経験体験談でもほんまかいなてきな内容なので、

実際に行ってみて効果が見られた方がいらしたらマークしていただけると嬉しいです。

若い方には効果の度合いがわかりにくいかもしれません、

髪のトラブル(細い、腰がない、薄い等)に悩んれている中高年の方は効果が見られやすいです。

 

外から塗る方法なので一時的なものになりやすいです。

 

(ここに書くきっかけとしては、美容師さんに年の割に髪が綺麗と言われたからです。)

 

結局最後はバランスの良い食事が基本でした。