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自分への愛情のかけ方

生活の知恵的な体調管理

反応しない練習

 

今日は本屋さんで「反応しない練習」という草薙龍瞬さんの本を見つけ早速購入してきました。

 

前に、ビジネスをしている若い方たちの悟りに近いあり方のことを書きました。

 

その若い方たちよりも20歳以上も年上なのに、

残念ながら、感情に振り回されっぱなしの毎日です。

 

自分を大切にするということの前に、

他人軸でまず目の前の人に何かしなければならないと思っていました。

 

現実にそのような仕事にもついていますし、それが当たり前でした。

 

でも、そういいながらネガティブに振り回される自分は、

どこか違っているという感じもありました。

 

そんな疑問を問いかけて、

答えてもらえる環境であれば良かったのですが、

そんなこと考えてるなら、

そのまえにあれしなさいこれしなさいで現実重視でしたから、

そんなもんだできてしまったのです。

 

いたいですね。

中二病より痛いです。

 

その点では反抗しまくった長男に先を越されました。

現実がどうあれ自分のやりたいことをやるの一点張り。

 

同じころの私からしたら天変地異が起こってしまうくらいの認識の違いです。

 

心屋さんの方式からしたら、

知らない土地で苦労している母親に少しでも役に立ちたい病です。

 

小さいときに質問したことを覚えています。

「お母さんは誰が一番好き?」と問いかけました。

「お父さん。」と言われてすごく寂しかったこと覚えています。

 

妻が夫のことが大好きなのは当たり前なのに、

自分が一番でないとごねる心理。

 

父は私にとって、

物理的に存在はするけど、

まともに相手にはしてくれない大人の一人でしたから、

母のことをとられたように思ったのかもしれません。

 

小さいころから何でもネガティブに感じる機能だけが

極端に発達して50年あまり。

いまさらですが、治すのは大変なのです。

 

下手すると妄想が駆け巡ります。

 

開き直って、「あ~、またやってる、やってる。」と

その感情を認めてあげるしかありません。

 

一時的にはのまれてもいいから、とにかく悲観しすぎない。

 

このような感情の取り扱い方が丁寧に説明されてます。

 

人生を生きる上では基本中の基本だと思います。

安全運転していけます。

 

良かったら読んでみてください。