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生活の知恵的な体調管理

苦しくない身体

病気との共存

先日ある勉強会で感じたことがあります。

 

その勉強会の内容は、

いかに病気と共存しながら仕事を続けていくかということ。

 

主にガンの治療を受けてその後の在り方を検討するものでした。

 

今は早期発見早期治療により、

20年前もしくは10年前よりも、

治療後の生存率が驚くほど改善されています。

 

ただその情報の在り方に偏りがあるため、

「ガン」という言葉の響きによって、

その人本来の健康状態(体調)については個別対応というより、

ひとくくりにされていて、

病気をしてあまり普通には働くことができないという視点で見られがちです。

 

だから何故こんなに復職が大変なのか、

お話しを進める教授、ソーシャルワーカーの方々の必死さで伝わりました。

 

でもひとつ、疑問。

幅広く仕事に就くことも、可能であればいいのにと思いました。

 

その場での復職はその名の通り、

病気になる前に勤めていたところに、

何とか同じ形もしくは少し形態を変えて落ち着かせようとしていました。

 

手術や治療で本来の体力、精神力などが改善、

それはとてもありがたいことです。

 

でも、以前と異なる状況(治療の継続が必要で副作用の症状があったり、元気な時と違うため気をかなり使わなければならない立場になっていたり等)に、

自分がこうありたいとおもっていても、

おもうようには動、

現場へ戻されてしまっていたら、

思い悩むことが増えていくように思います。

 

そこで登場されるのがケースワーカーさんたちです。

 

今まで以上にその要請高まることであろうというお話しでした。

 

ケース―ワーカーさんのお仕事ってホントに大変です。

 

いろいろなトラブル満載のお話、

スムーズに流れていくようにならしていくお仕事です。

 

パズルゲームで、

あわないパズルを無理やり、

押し込めることにその力を用いられるような気がしました。

 

お互いになんとなくわかりつつ、でも規則だからと言って不毛な

戦いのゲームに突入という感じがしました。

 

ケースワーカーさんは女性が多いと思います。

仕事が増えていいかもしれないけど、

もしかしたら家庭に響くようなケースが満載のところに、

最期の砦として据えおかれてしまうのは良くないと個人的に思いました。

 

 

TABILABOさんの記事に、

一日4時間フリーランスの仕事という記事がありました。

この記事を書かれた方もある事情があってのお仕事でした。

 

みんながその方上、

仕事がうまく回るようになるのは難しいかもしれません。

 

でも小さな仕事をしながら、

自宅で自分のペースで行える仕事も増えてきていることを、

あの先生やケースワーカーさんや、担当の人達に知ってもらいたかったです。

 

インターネットでの仕事の在り方をもっと発信して、

一番小さな社会となる家庭を幸せに!!!

 

家庭が幸せでないと、そこから不幸の連鎖が始まります。

 

いじめと戦いはや20年以上。

 

いじめをする子の家庭は表面上幸せにみえる幸せでない場合、

明らかに幸せでない場合に分けられます。

 

大勢の人達のあずかり知らぬところで、

小さな小さないじめが、まわりまわって大きな不幸を作ります。

 

なぜか、いじめをする人は不幸だから。

 

病気の話から

いつも頭の中に存在してしまういじめと家庭の不幸とのつながり。

 

永遠の問題ですが、もっとみんな自由にできることを知らないと自分の世界が変わっていけないです。

 

「年だから」という人にもなるべくスマホに変えるようお話ししたり、ちいさな運動はしていますが。

 

自分が変化していくことが一番の刺激になると思い頑張っています。