読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

生活の知恵的な体調管理

苦しくない身体

春休みと夏休みの対策

三世代同居でなくても、

両親や祖父母に子供さんを預かってもらう場合があります。

 

その時にできれば、事前に預ける予定の方に、

一週間分の栄養補助食品をプレゼントしてください。

 

なんで?と思われた方が多いと思います。

 

春休み、夏休み大事な孫たちを帰したあとに、

倒れこむようにして、

げっそりとした表情で見える両親、祖父母の存在を知ってください。

 

もちろん本人(子供、孫)たちの前では、

疲れているところなんか絶対に見せません。

 

むしろ、楽しい時間でもあります。

 

ただ、いつも二人暮らしであったり、

自由に暮らしている高齢者の方ほど、

幼い孫たちのあふれんばかりのエネルギーにやられてしまいます。

疲労度ピークに達します。

 

その上、前にお話ししたたんぱく質

 

必要量を召し上がっている高齢者の方は、

三浦雄一郎さんぐらいの方だと思います。

 

とにかく食べてはいるのだけれど、

むかしより食事の量全体が減ってきており、

タンパク質の量は十分に取れていません。

(元気な方は体重一キログラム当たり一グラム、

腎臓に問題のある方は体重一キログラム当たり0.6グラム)

 

野菜炒めの時に入る豚肉の細切れ二つ三つ。

カレーやシチューのスープだけとか。

 

肉や魚に何か恨みがあるのかというくらい食べられていません。

 

春休みは冬から春に向けて身体を馴染ませようとする時期で、

自律神経が不安定です。

 

夏休みはもちろん暑さにやられます。

季節的にも身体がまいりやすい時期に重なります。

 

だから、お願いする前に、

栄養補給も一緒にお願いします。