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生活の知恵的な体調管理

苦しくない身体

特別管理産業廃棄物管理責任者講習会

平日なのに、上京して資格を取るために講義を受けてきました。

一日がかりで日帰りです。

保健所より受けなさいと指導されたものです。

特管物と省略される資格です。

しっかり授業を聞いていないと、

自動車の免許の時のテストみたいに引っかかります。

 

でも授業を聞いていて、

身体の話を、地球レベルに例えたら、

消化管と、肝、腎の機能の話のように思えました。

 

ものを作り出すことで産業が盛んになりますが、

それに付随して廃棄物の処理が必要になります。

(築地の移転で問題になっているのもここですね。)

 

有害なものをいかに確実に運搬焼却埋没できるか、

人間の身体であれば細胞レベルで、有無を言わさず、

既に存在する理によって消化解毒吸収の流れを作り出せますが、

地球レベルでは、人間が自ら生み出す廃棄物が、

どんどん変化して単純な処理の仕方ではうまくいかなくなってきてます。

便利になったように見えてそのために作り出されている廃棄物の

処理が追い付かずに、人間の勝手な都合で、

地球が汚れていくのを、理系のまじめな先生たちが、

一生懸命に理由を話しながら協力して綺麗にしましょうと叫んでいました。

 

*特別管理廃棄物*

産業廃棄物及び一般廃棄物のうち、爆発性、毒性、感染性そのほかの人の健康または生活環境にかかわる被害を生ずる恐れがある性状を有するものをそれぞれ特別管理産業廃棄物、特別管理一般廃棄物として区分し、処理方法が別に定められている。

①燃焼性の廃油(引火点が70℃未満)

②腐食性の廃酸、廃アルカリ

③感染性産業廃棄物

④特定有害産業廃棄物(PCB,廃水銀、廃石綿、有害金属を含む産業廃棄物)

 

事業者の責務:事業者が、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない。

物の製造を行うものは、その事業活動に伴って生じた廃棄物の再生利用を行うことによりその原料に努めるとともに、物の製造、加工、販売等に際して製品や容器等が廃棄物となった場合における処理の困難性についてあらかじめ自ら評価するなど、これら廃棄物の適正な処理が困難になることのないようにしなければならない。

(作りすぎ、買いすぎ、食べ過ぎは身体によくありませんと同じに聞こえます。)