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自分への愛情のかけ方

生活の知恵的な体調管理

電気自転車への変更

ずいぶん前に、待合室のサロン化に困って、

ある人に具合の悪い人もいるんだよ的な話をしたことがありました。

 

同じ地域に過ごしていても、久しぶりに会う友人との会話が止まりません。

あっという間に同窓会になります。

楽しく気分転換になるのはいいのですが、

調子に乗ってどんどんワイワイガヤガヤ大きな笑い声。

たまたま点滴している人が別室にいたため、

そのことを理由に音量を下げてもらいました。

 

そんなこんなで一番困ったのは、

お話し好きなひとほど、本当に困っていること、

具合が悪くなったことなどを伝えてくれないことです。

 

待合室のサロン化の続きで、どんな具合であったかを、

ききだそうとしても、面白おかしい巷の噂話から始めなければなりません。

 

今日もやっとしっぽを見つけて日常の行動の見直しをお願いしました。

毎日地域を寒い冬も暑い夏も散歩替わりに自転車で移動するそうです。

ところが最近移動中に苦しいなあと思うことがあったのだそうです。

寒くなってから何度か今日までにも受診しています。

なのに、流れを作らなければ

大したことないと見ないふりして、話としては出てこない。

それがわかったのは、

半年ぶりに心電図や血液検査をおこなった今日でした。

 

心電図が怪しい情報を伝えてくれました。

 

気分転換に散歩はお勧めしますが、従来の自転車ではなく、

電気自転車で移動してほしいと。

散歩は大体一時間。

汗もかかきます。

水分を必ず携帯して、途中脱水予防に水分補給することを、

お願いしました。

 

むかしながらの方法が慣れ親しんでいるのはわかります。

苦しい時は、素直に認めて行動内容の変更を柔軟にした方が、

安全です。