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生活の知恵的な体調管理

苦しくない身体

空腹と感情

外出先で失態をさらしてしまいました。

 

こみいったタイムスケジュールに翻弄されて、

食事の量をいつもより少なくしてしまったのが原因です。

 

以前より何かにつけて、(私からすると)

あまりに突っかかりすぎないかい的なコメントをされる方が、

いらっしゃいました。

 

その方の視点で言われることですから、その方にとっては正しい意見なのでしょう。

せっかく言っても聞かないから怒られているのだとも思いますが、私からしたら小学生が高校生から怒られてる感じです。

 

その日は、その方も見えるコミュニティの集まりがありました。

 

自分の発表を終えて、うまくすり抜けたかと思った矢先、

思わぬところに伏兵が存在していました。

 

お世話になっている先生からの声掛けです。

 

あまりに男社会のつながり第一的に感じられ、

いつも女で損してる的な立ち位置の私は、

 

空腹のエネルギーも加わり、

方言まじりの暴言を吐いてしまいました。

 

なるべくトラブル起こさないよう気を付けていたはずなのに、

やってしまった。

 

お腹がグーグーなり始めて慌てて、

チョコレート少し詰め込んだけど抑えられなかった。

 

昼きちんとしたご飯ものを、

食べておけばよかったなと悔やみましたが、

いつもやられてばっかりの私からしたら、

よくあんなこと言える勇気がでたもんだと、

考えなおすこともできます。

 

否定的にとらえると失敗だけど、

肯定的にとらえたら、

空腹時は方向性は確定できないけれど、

感情のエネルギーで、強い表現をすることができるともいえます。

 

転んでもただでは起きない精神で行くならば、

私のこらえ性がないだけかもしれませんが、

空腹時の感情エネルギーの使い方ありかもしれません。