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生活の知恵的な体調管理

苦しくない身体

大雪の中のトラブル

数年前の

一日で50cm以上の雪が降り積もった日曜日。

 

自宅から40kmほど離れたところで丸一日仕事がありました。

 

その頃まだ私は携帯もスマホももっていませんでした。

 

仕事が終わり車で帰宅途中、

緩やかな上り坂で

トラックが数珠のように立ち止まっています。

 

チェーンを付けていても、

雪になれていない県外ナンバーのトラックが引き金になって、

渋滞です。

 

田舎では10年に一回あればいいくらいの渋滞です。

 

一時間半待ってみましたが動く気配がないため、

地元の強みを生かして、遠回りだけれど確実に

動けるだろう道に向かいました。

 

ところが、もう10時過ぎの夜道は除雪していません。

どこが道路かわからないところで

吹き溜まりに突っ込む事態になりました。

 

バックしても車はびくともしません。

車は通りますが、ほとんどスルー。

 

其処から二時間以上待っていたところに、

仕事帰りの看護婦さんと、

60代後半の男性が二台の車が止まり

警察を呼んでくれました。

 

除雪車に引っ張り上げてもらい何とか脱出。

こんなことがありました。

 

その時思ったこと。

1.携帯電話はもつ。

2.水とカロリーメイトは常備。(バナナやリンゴなどもOK)

3.JAFなどの緊急時対応のシステムは取り入れる。

4.眠気覚ましのカフェイン系の食べ物の常備も必要。

5.防寒できる毛布やジャケットは余分に積んでおく。

 

予防とは異なりますが、

一つ間違えていたら怖い事になってたと

いつも雪道を走ると思いだす出来事です。

 

(身体のことばかりだけど、

雪を書き出すスコップや、

ガソリンを満タンにすることも大切です。)