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自分への愛情のかけ方

生活の知恵的な体調管理

ネコとインターネットと循環

今朝2時半ごろに猫4匹ともども甘えた声をかき鳴らした結果、

二度寝によるおそーい朝食となりました。 

 

やらなければいけない仕事が山とあったのに、

お布団から体が動きませんでした。

 

連休中も仕事や外出、寝不足など続いていたのが原因です。

 

もう寝だめをすることにして気分良くなるまで横になっていたため遅くなりました。

 

横になっていても目が覚めていますから、

今までのことを振り返ったりしてみました。

 

まず一年前はこんな風に情報発信することなんて考えられなかった自分がいたこと。

 

FBも、ツイッターも恐怖の対象であったこと。

 

月に何度も外出と称して、家を空けることなんて考えられなかったこと。

 

FBやブログがらみで合うことのできる人達は、もうすでに同じ志や、考え方、目的が方向性が似ているため、

お話しにすぐに参加できること。

 

もうインターネット様様の現状に気が付きました。

 

ビジネスをする方の緻密な構想の立て方を知り、

受け取るだけの立場であった自分の思慮のなさを痛感したり、

ものごとをとらえる際の甘さが障害になっていることを知ったり、

世界の見方が一変してしまっています。

 

寝だめするきっかけになった猫たちの行動ですが、

時々こんな風に感じています。

 

飼う前に比べ掃除をする回数、トイレのお世話、食事のお世話などが増えました。

 

けれども、拭き掃除一つ、掃き掃除一つするにも、

以前と異なりもうすぐここも掃除しなければいけないところであった場所をいつも掃除することになる不思議さに、

心もあり方が掃除や洗濯、食事の準備など違っていることに気が付きました。

 

何かのために行うということが、

ただ必要だからとか、しなければいけないからとかという流れよりも、

行為自体に楽しさが生まれます。

 

癒しのことを書こうとしていたのに、

なんだか日常生活全般の下支えとしていてくれることに気が付きました。

 

インターネットに関しても、同様です。

 

情報発信するために以前より、

注意深く情報をさがすようになりました。

 

検索することや、ちんぷんかんぷんな状態からでも

毎日本当に少しずつ動くことをしていたら現在に至りました。

 

自分自身家に閉じこもらず、外出することでいろいろな変化を持ち込んでいたりします。

 

変化を恐れないで受け入れながら循環を生み出すようにしていないと、いろいろなことが劣化(淀む感じ)していくように思います。

 

環境も心も体と同じで新陳代謝が大事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アニサキス症にはとりあえず正露丸?

ここ2,3日ニュースで取り上げられているアニサキス症。

 

新鮮な魚貝類であればあるほど、

その付着率が高まります。

 

おいしいところで食べられている方ほど高い罹患率

 

さてアニサキス症の対策として従来は内視鏡で虫体除去が一番の治療といわれてきました。

 

ところがここで、民間療法の代表選手でもある正露丸(主成分:木クレオソート)によって、

 

アニサキス症による強いおなかの痛みがよくなったというお話がありました。

 

2011年に報告されているのですが、

もしかしたら民間療法の王者の正露丸ですから、

一般的にはすでに知られていたけど医療界の認知がただ遅かっただけという事情かもしれません。

 

アニサキスの虫体を取り出してきて、

ただの水の中に入れた場合と、正露丸を溶かした溶液に入れた場合とで比較してみました。

 

すると水だけの場合1時間以上動き続けたの対し、

正露丸1錠を水5mlに溶かした場合は平均3分3秒、

水10mlにとかした場合は4分6秒、

水20mlにとかした場合は26分25秒でアニサキスの運動が停止しました。

 

人によって正露丸の必要量の微調整は必要ですが、

成人では木クレオソ-トを一日あたり2~25mg/kg服用が好ましいとされているため、正露丸の最大服用量である一日9粒(木クレオソート400mg)であれば十分効果が期待できるとされています。

 

アニサキス症によるおなかの痛みはかなりつらい痛みです。

 

アレルギー反応によるものととらえてステロイド剤や、抗ヒスタミン剤投与で緩和されるようになってきていました。

 

虫体を取り除くことは必要な治療ですが押さえるという点で、

民間療法で有名な正露丸で痛みだけでも緩和されるという情報は久々にヒットだなと思います。

 

チューリップからのニュートラル

昨日に引き続き、流れてきた情報から感じたことです。

 

今日はお天気お兄さんがチューリップについての質問を出していました。

 

夕方になるとチューリップの花びらが閉じてしまうのは、

何が誘引としてあるのかという問題です。

 

1、太陽の光 2、気温 3、?自然に閉じる(忘れてしまった)

 

答えは2番の気温(温度差)によるものでした。

 

チューリップの花びらは暖かくなると内側の花びらが伸びて開花し、

寒くなると外側の花びらが伸びて閉じるのだそうです。

 

初めて知りました。(汗)

 

植物は感情を持つことなく、自動的に動くことができるんだなとふと思いました。

 

(感情持ってるといわれる分野も存在しますけど)

 

人間は感じることや表現することができる分、

物事に対しても複雑になってしまい、

そのことが悩みや落ち込みや反対に狂喜乱舞や嬉しさに変わって一人芝居しているように思えました。

 

寒くなると(ネガティブ)閉じて、

暖かくなると(ポジティブ)開く。

 

チュウ―リップ えらい!!

考えずにただ動くということのすばらしさ。

放送を聞いていて一人感激していました。

 

えらいというか、人間から見たら流されるがままに、

抵抗もせずに世(自然)の道理にしたがって存在するだけなのですが、

しがらみや勝手に作りあげた妄想からとにかく自由なのは確かで

す。

 

ストレスによる心の病が増えていることとして、

人間には、

どう反応するかのマニュアルというか道理が、

日常生活、仕事全般に通用するものはありません。

 

自分で考えて抵抗してしまう、抵抗できることがかえって可能なために問題が大きくなります。

 

 

 

マニュアルが存在すればそれで解決するのかといわれるかもしれ

 

ませんが、その質問の前に言いたいことは、

 

複雑化しすぎた人間のすべてが原因ではないかと思いました。

 

枝葉をのび放題にしすぎずに、

 

ある程度のシンプルさが問題を深刻にしないのではないかと思い

ました。

 

健康な精神状態で複雑さを表現すれば創造性にもなりますが、

疲れ果てた体に創造性を生み出す力は残っていません。

 

まずは体力をつけ、毎日エネルギッシュに生きていけるシステム作りが必要です。

 

チューリップはお手入れされたり、

大事にしてもらえますが、人間はそうはいきません。

 

リラックスする時間を確実に取ることで、

安定した精神状態が得られるのではないかと思います。

 

忙しい事が生きがいみたいに勘違いしていた若いころの自分に、

言ってやりたいです。

 

 

 

 

モンゲ―バナナと生きる力

今日流れてきた情報の中にとても心に響くことがありました。

 

岡山でバナナの露地栽培に取り組んでこられた方のお話です。

 

60代ですけれど、とても眼光鋭く楽しく人生を生きてこられた方だなと思いました。

 

小学4年生のころから、おなかいっぱいバナナを食べたいと強く思われてきたそうです。

 

そこから40年近く、地道に研究を重ねてきました。

 

農業の術を知っているわけでもなく、

熱帯と同様の環境を作ってみたりしたそうです。

 

でもすべてがうまくいきませんでした。

 

それでもめげずに研究を重ねていくうちに、

氷河期を乗り越えて現在に生きるバナナの生命力に気が付きました。

 

バナナの葉っぱの化石が印象的でした。

 

そこから研究はバナナを人工的に氷河期に戻してみるという試みに変わりました。

 

その当時は、周りから見たら何変なことしているんだという印象であっただろうとご自分でも苦笑い。

 

そう思われながらも推し進めていく意志、というよりももうやるしかない状況を自ら作り上げて少しでも前に進めるという姿勢であったのだと思われます。

 

人工的に氷河期を味あわせて、得られた実験の結果は、

見事功を奏しました。

 

温室ではなく露地栽培したものでも、

その前に生産されてたものよりも、甘味も丈夫さも、

桁違いに改善されていたそうです。

 

そのおいしさ、無農薬で皮ごと食べることができるバナナとして、

岡山の方言ですごいという意味でモンゲ―バナナが紹介されていました。

 

この方の場合は40年前から夢があってそれを成すために努力してこられたわけです。

 

夢の大きさ、叶うまでの時間は異なるけれど、

みんな何かしら夢を追い続けることは、生きる上で必要なことではないかと思いました。

 

夢または欲望は言葉にすると印象が変わりますが、

他人には理解してもらえないけれど、

ある程度意識していると未来に進む原動力としての存在は大きいです。

 

年甲斐もないとか、歳だからとか、言い訳していると身体も考え方も衰えがちです。

 

物理的な三次元的なことばかり書いてきて、

今日流れてきたニュースで気が付いた点です。

 

好きなことできる範囲でいいから行動に移してみましょう。

 

毎日一つ新しい事に挑戦してみましょう。

 

歳だからと枝葉を切り添えてしまうのではなく、

好きなところはどんどん伸ばしてみてもいいじゃないですか。

 

役に立とうが立たないかはまた別問題。

 

最初からそれを目指すのは、効率的だけどあまり先回りしていて、つまらない感じがします。

 

今日台所でバナナ見るたび思い出すくらい印象的でした。

なのでおすそ分けです。

 

<まとめ>栄養状態を簡単に評価するツール

今の栄養状態を簡単に評価する質問群です。

 

大丈夫と思いますが確認されると維持管理に役立つと思い、

書き込んでみます。

 

1.食事量が変わる症状がある。

 (食欲不振、下痢、嘔吐、発熱)          2 

   

2.食事の回数が一日二回より少ない。        3 

     

3.果物、野菜、乳製品の摂取が少ない。       2

 

4.ほとんど毎日3杯以上のビール、蒸留酒

  ワインを飲んでいる。              2

 

5.食べるのが困難になるほど歯や口腔の問題がある。 2

 

6.いつも必要なだけの食糧を購入するお金がない。  4

 

7.一人で食事をすることが多い。          1

 

8.一日3種類以上の処方か、市販薬を服用している  1

 

9.過去6か月で、

  4.5kg以上の予期しない体重減少がある     2

 

10.いつも買い物や料理、自力での食事摂を、

  身体的に行えない。               2

 

  0~2点  良好

  3~5点  中等度

  6点以上  ハイリスク

 

本来は高齢者、独居などの条件下にあると、食餌も十分にとることができなくなる傾向があるため、高齢者向けの質問表でした。

 

でもいま、食事の時間を惜しんで、

集中力を維持せんがため、

食事をないがしろにされている(と思われる)、

若い方たちが存在します。

 

 

インターネットの世界で職人として働くクリエイターさんです。

 

若くても、もし思い当たる節があるようでしたら、

 

今の食餌内容、食事に対する重要度について

ぜひふり返ってみてください。

 

元気な若い時に、しっかり体力つけましょう。

 

 

 

 

  

 

インフルエンザまだ燃え残ってます

 

連休も今日で終わりです。

 

都会から田舎への大移動でお疲れのことでしょう。

 

さてその連休の合間、お仕事が入りました。

 

いつもと異なる場所でのお仕事。

 

初めての方ばかりだから新鮮です。

 

でもその日はインフルエンザで弱ってるのに、

連休中の予定をこなさなければならないと何とかしてという方が多く見えました。

 

熱が出てるのに、

家族だってこれうつるかもしれないのに、

そんなにそんなにお仕事や予定がだいじですか?

 

一年前から計画してたことなんです。

 

孫夫婦の子供連れの帰郷に合わせての、

介護施設にいるおじいさんとの面談とか。

 

家族そろっての旅行を計画してて、

子供ががっかりしてしまうとか。

 

皆さん自分の身体のことよりも、

相手の気持ちを大事にするやさしい人ばかりです。

 

でもね、熱が出てきてつらいでしょ?

 

食事も水分もきちんと取れていないじゃない。

 

身体ふらふらでしょ?

 

赤ちゃんもいるんでしょ?

 

身体の弱いお年寄りにうつったらどうするの?

 

あきらめきれない思いを、

 

鬼婆になってくれと言わんばかりに、

 

「熱が下がったら外出できますよね?」

 

「明日車運転できますよね?」

 

聞いてるうちにムラムラと何かに火がついて、

 

「明日は安静が必要です。(怒)」

 

と冷たいけれど交通事故を起こしても何ですし、

 

公共機関を利用されても何ですし、

 

心をそれこそ鬼にして、鬼婆になりました。

 

インフルエンザはまだいい方です。

 

最後にきた方は、ご自分では肩こりと言われていました。

 

シップを貼って塩梅よくなったので、

 

二時間ほど草むしり。

 

そうしたら胸やけが出てきたので見えました。

 

頑丈な体つきのお父さんですが、

なんだか嫌な流れだったので、

一番怖い病気の可能性を否定したくて検査をしました。

 

するとびっくりその怖い病気の真っ最中。

 

きょとんとしたお父さんの顔とは裏腹に、

大きな病院へ紹介準備にこちらサイドはおおわらわです。

 

そんなこんなで連休の一日は過ぎていきました。

 

疲れが残ってる方も、元気で過ごされてる方も、

今日は明日に備えて早く休みましょう!

 

無理が一番身体に毒です。

 

 

イオン飲料の注意、飲みやすいからってそればっかりはダメよ

汗ばむ時期になってきました。

 

「汗をかいたら〇〇リ・スエット」

以外にもたくさんの

イオン飲料が販売されています。

 

畑仕事の時に持っていく飲み物を聞くと、

やはり飲みやすいイオン飲料の名前が出てきます。

 

当初は糖尿病予防のために、

糖分多めの飲料水は毎日飲まないように声掛けしていました。

 

白湯、ほうじ茶、番茶、ミネラル豊富なノンカフェインの飲み物を代わりに上げてみますが、評判はあまりよくありません。

 

私の場合はお年寄り相手の声掛けなので、

耳だこレベルになるとだんだん話を聞いてくれるようになります。

 

さてふと見かけた医療記事。

 

「イオン飲料多飲による脚気?」

小児科で見られる原因不明の心不全の記事がかかれていました。

 

下痢をした際におすすめされるイオン飲料を飲み続けた2歳の子供さんが、3週間後にからだ中のむくみを起こしたという症例が報告されていました。

(心臓が弱ってしまうことからのむくみでした。)

 

糖分を体内で代謝する場合、

ビタミンB1がたくさん使われます。

 

下痢などの病気をきっかけに、

食事をキチンと取れない上に、

脱水予防にイオン飲料を飲むことからビタミンB1不足になるというのです。

 

ミルクや離乳食の代わりにイオン飲料を与える親も存在するということです。

 

離乳期に甘いイオン飲料の味を覚えてしまうと、

味付けの薄い離乳食をとりたがらなくなり、

それを心配した親がさらにイオン飲料を与えてしまうという悪循環。

 

一日に一リットル以上も飲む子供さんも出てくるそうです。

 

偏食や、下痢、イオン飲料の取りすぎて、ビタミンB1欠乏症の出来上がり。

 

将来子育てをする方は覚えておいてください。

 

イオン飲料はあくまでも一時的に飲むものということ。